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永田小耳症形成外科クリニック 院長(ヒルズクリニック美容外科 名誉顧問)

私と彼との出会いは、彼が国内の学会で小耳症の症例について、発表したときでした。そのときまでは一度も会ったことがなく、興味があるのであれば、一度見学に来たらどうだと誘ったのがきっかけです。

それがいつの間にかスタッフの一員となり、今やなくてはならない存在となっています。どうやら人の心でも、場所でも何時の間にかスルスルと入り込んでしまうのが彼の特技のようです。自分では女性に強いと思っているかもしれませんが、実際には子供に強い。ファンレターがくる。絆創膏は丸山先生に剥がしてもらいたいと指名がくる。 厳格なはずの回診中も子供たちの中に笑い声が聞こえてきます。

そんな彼も、こと、仕事のことになると非常に真面目で積極的です。きちんと自分の立てた目標はクリアしていきますし、なにより形成外科医に必要な絵心と器用さがある。そしてそれを楽しんでやろうとしている。

当院でも、彼は二重瞼の手術や豊胸手術など美容外科の手術を幅広くやっていますが、 見事な手際と美しい仕上がりに、私も安心してまかせています。 これならばどこでやってもなんら問題はありますまい。小耳症に対する彼の顔とは別の、もう一人の丸山先生を発見した思いです。

私自身は小耳症に地道に取り組み、世界の牽引車となる丸山先生と、美容外科の世界でも 活躍する丸山先生と、どうか二つの顔を持っていただきたい。彼なら可能であると信じております。そのためには私も協力を惜しみません。

では、健闘を祈ります。

永田 悟

東京慈恵医科大学 麻酔科学講座 教授、麻酔部部長

丸山先生と初めて会ったのは秋葉病院の手術室でした。大阪弁の威勢のいい若い先生というのが第一印象でした。しばらく一緒に働いているうちに、若いだけでなく、医学の知識や技術もしっかりとした先生だと感心したのを覚えています。

また、丸山先生のまわりはいつも笑みが絶えず、麻酔科医とうい立場でも楽しく一緒に仕事をすることが出来ます。「小耳症」という形成外科の分野の中でも、非常に高度で特殊な技術を永田先生という 世界的名医から学び、全身全霊でこの難病に取り組み、しかも、臆することなく、永田先生と仲良くやっていく姿は、そばからみていて頼もしい限りです。

今後は、美容外科の分野でも、大いに活躍し、永田先生同様、患者様から絶大な信頼を得られるような立派な形成外科医として頑張って下さい。応援しております。

上園 晶一