神奈川・湘南・藤沢の個人美容外科・形成外科・美容皮膚科  ヒルズ美容クリニック  |  形成外科専門医、美容外科専門医、レーザー専門医・指導医の院長が行う最新アンチエイジング〜傷あと治療まで様々なお悩みを解決。

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治療一覧

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2017年

▼   4月コラム 【恥ずかしくて…私の年齢でも治療してもいいかしら?】
  • vol.18恥ずかしくて…私の年齢でも治療してもいいかしら?
  • 当院では幅広い年齢の方にしみ・しわ・たるみなどアンチエイジング治療を行っています。時々「恥ずかしいのですが、私の年齢でも治療してもいいかしら?」と電話やカウンセリングの時にお尋ねになる患者様がいらっしゃいます。そうお尋ねになる方は70代の患者様に多いように思います。私が今までに美容治療を行った最高齢は80代の患者様でした。その患者様は『少し若返るために、美容医療の手をかりるのよ』と話されます。この『少し』がポイントです。私はよく患者様に「マイナス5歳を目指しましょう」と伝えます。これが一番自然に若返る年齢差だと考えています。美容医療で少しお手伝いをさせていただき、あとはご自身の前向きな気持ちでどんどん若返ってみえていきます。年齢は気にされることなく、お気軽にご相談下さい。
    ★『ヒアルロン酸』
    ★『ミニリフト』
    ★『フォトフェイシャルm22』
  • フォトフェイシャル
▼   2月コラム 【フォトフェイシャルのダウンタイムって?】
  • vol.17フォトフェイシャルのダウンタイムって?
  •  『ダウンタイム』という言葉をご存知でしょうか?ダウンタイムはもともと『日常生活が普通におくれるようになるまでの期間』を意味し、手術などの回復期間をあらわします。しかし美容医療でつかわれるダウンタイムは、『普通にお化粧ができるようになるまでの期間』をあらわします。ではフォトフェイシャルのダウンタイムはどの程度でしょうか?この理屈から言うとフォトフェイシャルはレーザーと異なり、治療後に絆創膏を貼る必要がなく当日からお化粧が出来るので、ダウンタイムはほとんどありません。しかし、治療直後からシミの部分が黒くなり薄いカサブタに変化します。この上からお化粧して隠すことも出来ますが、カサブタが取れるまでに1週間前後かかるため、お化粧ができるとはいえ正確なダウンタイムは1週間前後といったほうが正しいかもしれません。そのためダウンタイムを計算して予定を立て治療をお受けになることをオススメします。
    ★『フォトフェイシャルm22』
  • フォトフェイシャル

2016年

▼   12月コラム 【たるみを治療すればしわは改善!ではしわを治療すればたるみは?】
  • vol.16たるみを治療すればしわは改善!ではしわを治療すればたるみは?
  • 表情じわと『たるみによってできるしわ』は治療が異なることはご存知でしたか?眉間や目尻、おでこのしわなど表情じわは、ヒアルロン酸やボトックスがとても有効です。特にヒアルロン酸は注入すればすぐに効果が現れるので患者様はとても喜ばれます。しかし深いほうれい線や、マリオネットライン(腹話術の人形)などたるみが原因でできるしわは、手で頬を引き上げた時に浅くなるはずです。このような場合はヒアルロン酸を注入しても少し浅くなる程度で、表情じわや浅いほうれい線にヒアルロン酸を注入した時のように劇的に改善することはありません。不思議に思われるかもしれませんが、実は自分の手でたるみを引き上げ『しわが浅くなったように見えていただけ』なのです。たるみをともなう深いしわは、まずそのたるみを改善させることが先決で、その結果しわは浅くなります。同じしわでもそのしわが出来る原因によって治療が異なる場合があるのです。
    ★『ヒアルロン酸』
    ★『ミニリフト』
  • しわとたるみ
▼   8 月コラム 【目の手術は機能回復だけなく見た目も重視!】
  • vol.15目の手術は機能回復だけなく見た目も重視!
  •   「上まぶたが開けづらい」という症状にはいくつか原因があります。それは@目の上の皮膚がたるむ。Aまぶたを上げる筋肉が弱くなる。B@とAの症状が同時に起こる。これら3つの原因に対し治療を行う場合には正確な診断は不可欠です。@の場合は、たるんだ皮膚を取り除けば改善します。Aは筋肉の処理を適切に行えば機能は回復します。Bは、@とA両方の治療が必要です。これらの治療は『機能回復』と同時に『見た目の改善』もおこなわないといけません。「目は開きやすくなったけど、目の形がおかしくなった」では、その後の日常生活に支障がでます。最近は眼瞼下垂の患者様が増えています。昔は「見えるようになればそれでよし」という風潮があり保険での治療に満足されていましたが、今の時代は、見やすく!そして見た目も美しく!と考え、美容外科の門をたたく患者様も増えました。機能回復と見た目を美しくすることが、実は日々の生活を快適に過ごす秘訣です。
    ★『目の上のたるみとり(切開法)』
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   5 月コラム 【「シミ」と似ているようで全く違う! 「肝斑」の診断と治療】
  • vol.14「シミ」と似ているようで全く違う! 「肝斑」の診断と治療
  •  シミの治療を長年行っていると、「肝斑だと思って、市販の肝斑に効くお薬をのんでいます」と意外にもたくさんの患者様がおっしゃいます。しかし、その半数以上は誤った自己診断をされています。実は肝斑は専門医ですら診断が難しい場合もあるのです。肝斑は『炎症性のシミ』で妊娠などがきっかけに、女性ホルモンのバランスの変化、強い日焼け、ストレスなどが原因で生じ、両頬、鼻と上唇の間にでてきます。日焼けはもちろんのこと、お化粧で隠そうとスポンジなどで強くこすってしまうだけで悪化します。また肝斑を普通のシミと判断し安易にレーザー治療を行うと悪化します。肝斑の治療は内服治療が基本で、しかも治るまでに数ヶ月から数年かかる場合もあります。シミと肝斑が混在している場合もまずは肝斑の基本治療である内服を数ヶ月行ってから再度診断し、シミの治療へと移行していきます。決して自己診断せずにまずは専門医の診断を仰ぎましょう。
    ★『肝斑って?』
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   2月コラム 【手の甲のシミは顔のシミより嫌だわ】
  • vol.13手の甲のシミは顔のシミより嫌だわ
  •  顔はお化粧するからシミを何とか隠せるけど、手の甲は隠せない」「人前で手を出す時にとっても気をつかう」そんな思いからか、手の甲のシミ治療を希望される方はとても多いです。実は「手のシミは顔のシミより取れにくい」と言われています。意外かもしれませんが、治療をすすめない皮膚科の先生もいます。取れにくい原因は色々とありますが、やはり日焼けが一番の原因です。顔には日焼け止めをぬるけど、手にはぬらない方が多いのです。「日焼けは2分でする」と言われます。日焼け止めをぬらないまま洗濯物を干したりお庭の草むしりを行うことでシミが深くなり取れにくくなります。当院では手の甲のシミをフォトフェイシャル(光)やレーザーを用いて積極的に治療しています。でも治療の前に一言!手の甲のシミでお悩みの方はまずご自身がしっかり日焼けを予防しているか再確認してみましょう。出来てなければ今からでも始めてみて下さい。
    ★手の甲のシミとり『新型フォトフェイシャル』はコチラ
  • 目の下のふくらみイラスト

2015年

▼   11月コラム 【目の下の『ふくらみ』は老けてみられる原因】
  • vol.12目の下の『ふくらみ』は老けてみられる原因
  • バスや電車の窓にうつる自分。ふと「あれ?わたしこんなに老けていたかな?」と思ったことはありませんか?実は加齢とともに目の下の『ふくらみ』が大きくなり、その下の部分が影になるので、窓にまるで別人のような自分の顔が映ってしまうのです。いったいこの『ふくらみ』の原因は何でしょうか?この『ふくらみ』の正体は目の下の脂肪です。加齢によって目の下の脂肪を包んでいる膜が弱くなり、脂肪が前方に飛び出してくるのです。昔はこの脂肪を取るのに目の下の皮膚を切っていましたが、最近では目の裏側の粘膜を切って脂肪を抜く(バックホール法)方法が普及し、誰にも気付かれずに『ふくらみ』を改善できるようになりました。この方法は抜糸の必要性がなく翌日からお化粧もできるので働く女性にも指示されています。この『ふくらみ』を早めに解消しておくことで、目の下のたるみ予防へとつながります。
    ★目の下のくま・脂肪取り『バックホール法』はコチラ
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   8月コラム 【シミ取りは夏でも大丈夫なの?】
  • vol.11シミ取りは夏でも大丈夫なの?
  • シミ取りはいつの時期が最適なのでしょうか、冬が最もよいのでしょうか?それとも春先や秋がよいのでしょうか?流石に夏は?この時期になると、患者様から「シミを取りたいけど、夏は控えたほうがいいの?」という質問をよく受けます。実はシミ取りに最適な季節などはありません。紫外線は5月が最も多いこと、冬や曇りでも紫外線が降り注いでいることなど考えると、適切な時期とは『患者様自身がシミを取りたいと思った時期』なんです。そして、その後に紫外線予防をしっかり行うことが重要です。また夏にシミ治療や美肌治療を行った場合は、患者様は特に紫外線に対して気を付けるようになるので、その年の秋や冬にメラニンの産生が抑えられ、また肌の状態も乾燥などが抑えられメリットも多々あります。シミは取りたいと思った時に取りましょう!紫外線は常に降り注ぎ、2分で日焼けします。放っておくとシミはドンドン深くなって取りづらくなりますからね。
    ★シミ・クスミ・美肌治療『新型フォトフェイシャル』はコチラ
  • シミコラムのイメージイラスト
▼   5月コラム 【最近話題の「肌にハリ」を与え 「小ジワ」を改善させるレーザー】
  • vol.10最近話題の「肌にハリ」を与え 「小ジワ」を改善させるレーザー
  • 紫外線や老化の影響で皮膚は乾燥し、肌のハリがなくなり小ジワが増えます。美容医療に携わる医師は、日々患者様の肌のキメを整え、肌のハリをアップさせる研究を重ねています。今回のお話は、そんな『お肌のハリをよみがえらせる』方法についてです。コラーゲンが含まれる皮膚の真皮層に「熱エネルギー」を加え、真皮を刺激すれば、コラーゲンがたくさん産生されることが古くから知られています。熱エネルギーを与えるレーザーや光は日々進化し、最近では表皮にダメージを与えず、真皮だけに効率よく熱エネルギーを伝える【ノンアブレイティブ・レーザー】が開発されました。絆創膏などをする必要がなく、お化粧がすぐにできる治療として注目されています。実際に目尻やほうれい線の浅いシワにレーザーを照射すると、すぐに小ジワが目立たなくなります。ヒアルロン酸などの注射は苦手だという方にはオススメです。
    ★小じわ・美肌治療『リサーFX』はコチラ
  • お肌のハリ改善イメージイラスト
▼   2月コラム 【『シワ』と『たるみ』は似て非なるもの】
  • vol.9『シワ』と『たるみ』は似て非なるもの
  • 長年アンチエイジング治療を行っていると、『シワが取れれば、たるみも一緒に取れる!』と思われている患者様が意外に多いことに驚かされます。「シワ」と「たるみ」って似ているようで全然違うものです。シワは表情筋の動きで長年かかって出来る『皮膚のみぞ』、たるみは加齢とともに皮膚の張りがなくなりできる『皮膚の余り』です。皮膚のみぞを埋めればシワは改善しますが、皮膚の余りまでは改善されません。これがヒアルロン酸を注射してもたるみが改善されない理由です。特に口もとからアゴに続くシワは、腹話術の人形のよう見えることから『マリオネットライン』と呼ばれ、皮膚のたるみによって出来るものですので、シワを埋めても根本的な解決にはなりません。逆に眉間のシワはたるみで出来るものではないので、ヒアルロン酸を注射することで改善します。このように同じシワでも「たるみ」が伴っている「シワ」は改善しないものもあるのです。
    ★シワ治療『ヒアルロン酸注入』はコチラ
  • マリオネットのイラストイメージ

2014年

▼   11月コラム 【ほんのちょっと口もとが上がれば…】
  • vol.8ほんのちょっと口もとが上がれば…
  • 「しわ」や「たるみ」に対し、ヒアルロン酸注入や様々な治療機器、また糸を用いた施術など、手軽に受けられる治療が普及していますが、それは手術をなるべく回避するためです。しかし、これらの治療では「たるみ」の治療効果に対する満足度は低いように感じます。『手軽にできる点は満足できたが、効果は満足できない』、『肌のハリや引き締め効果は感じられたが、引き上げ効果は感じられない』、もちろん手術ほどの効果がないのは理解しているが、ついつい期待してしまうようです。鏡の前で自分の指で、耳の下あたりをちょっと引っ張り、『本当はほんの少しだけこうなったら嬉しいの』と言われます。すごく共感できるのではないでしょうか?その『ほんの少し』を叶えるためにminiリフトを行っています。フェイスリフトに比べると傷は短く、耳たぶのつけねあたりですので、フェイスリフトより手軽にでき、また切らない施術の効果に限界を感じている方にはオススメです。
    ★たるみ治療『ミニリフト』はコチラ
  • 口もとのイメージイラスト
▼   8月コラム 【首にあるたくさんのイボ】
  • vol.7首にあるたくさんのイボ
  • 首のイボがたくさんあると老けてみられことが多く、首もとをスカーフで隠したり、あるいは隠すような服を選択しがちになります。ダンスなどされる方は、「首もとの開いたドレスを着れたらいいのに」と悩みの種になってはいませんか?首のイボはアクロコルドンとも呼ばれ、遺伝と関係があり、同じ年齢でも出来やすい人と出来にくい人がいます。よく首のイボに対して、「塗り薬」や「漢方薬」が良く効くと思われている患者様もたくさんいます。しかし、予防にはなるかもしれませんが、すでに出来てしまったイボは取れません。当院では炭酸ガスレーザーを用い、範囲ごとに個数を問わず一度に治療できます。麻酔クリームを塗って行いますので痛みはありません。また当日から入浴が出来るなど特に日常生活に差し支えはありませんが、日焼け予防は必須です。首のイボを取ることで、洋服選びも楽しくなりますよ。
    ★首のイボ治療『炭酸ガスレーザー』はコチラ
  • 首のイボイメージイラスト
▼   5月コラム 【新しい肌再生治療】
  • vol.6新しい肌再生治療
  • 肌を若々しく保つために、ヒアルロン酸やコラーゲンを含んだ化粧品を塗っても、実際には皮膚の深部にまで浸透はできません。また皮膚が『再生』されるわけでもありません。皮膚に何らかの刺激を加えないと、『浸透』や『再生』は起こらないのです。擦り傷などの刺激がおきたとき、毛孔から新しい皮膚が再生されるのですが、この現象を応用したのが肌再生療法です。『ダーマペン』という器具を使い、人工的に毛孔よりも小さな無数の穴を開け、 同時に肌細胞成長因子やヒアルロン酸を肌の奥に直接注入し皮膚を再生させる新しい発想の治療です。麻酔クリームを塗りますので施術中の痛みはなく安心です。針穴は数分から数時間で塞がり、その過程で、肌細胞の修復が起こり、肌細胞やコラーゲンなどが増殖します。肌本来の再生能力を引き出し、ツヤと弾力のある滑らかな肌を再生させます。
    ★肌再生治療『肌再生医療』はコチラ
  • 肌再生イメージイラスト
▼   2月コラム 【首年齢〜首は年齢を表すバロメーター〜】
  • vol.5首年齢〜首は年齢を表すバロメーター〜
  • 顔だけでなく首にも加齢とともにシワやたるみが目立ち気になり始めます。顔はお化粧をすることである程度はごまかせますが、首はなかなかそうはいかないようです。タートルネックを着たり、スカーフを首に巻いたりと、首のシワを隠す工夫をされている方が多いですが、好きな洋服が選べないという悩みもつきものです。特に趣味で社交ダンスやフラダンスをされている方は、ドレスを素敵に着こなしたいとご相談に来られることが多いです。  我々の仕事はそんなたるみをどうやって解消させるかを日々研究しております。  一般的に『縦にできるシワやたるみ』はネックリフトといった外科的処置でかなり改善できますが、『横に出来るシワ』は外科的処置でも改善は困難です。ヒアルロン酸を注入する方法もありますが、顔のシワに比べて劇的な効果は期待できません。従って予防が一番。高い枕の使用をひかえ、常に保湿クリームを塗るなどの予防策を講じておきましょう。
    ★首のシワ治療『ネックリフト』はコチラ
  • ネックリフトイラスト

2013年

▼   11月コラム 【フェイスリフトはいつやるの?】
  • vol.4フェイスリフトはいつやるの?
  • 近年、美容外科でフェイスリフトを希望される年代が徐々に若くなってきています。最新の美容医療器などで、メスを使わなくてもリフトアップ効果があるものなどもありますが、実際、手術との効果の違いはあきらかです。しかし、手術となるとどうしても敬遠される方が多く、とりあえずレーザーでなんとかできないか…と医療機器での施術を経験された方も多いことでしょう。しかし、近年それらの経験を経てフェイスリフトをと希望される若い方が増えてきています。 以前はブルドッグ状になるくらいほほのたるみが出てから希望される方が多かったのですが、最近は少したるみが気になり始めた状態の50代くらいの方が、「30代後半から40代前半くらいの自分に戻りたい」と希望されています。今まで、フェイスリフトを受けられる年代で多かった60代から70代の方は、たいてい施術後に「もっと早くやれば良かった」と感想を述べられています。
    ★たるみ治療『フェイスリフト』はコチラ
  • フェイスリフト
▼   8月コラム 【眼瞼下垂のお話】
  • vol.3眼瞼下垂のお話
  • アイメイクをする時に自然とまぶたを指で持ち上げていませんか?まぶたが下がってくると、視野が狭くなったり、目を大きく開けようとして、額のシワが増えたり、肩こりがひどくなったりと様々な症状が現れます。これはまぶたを引き上げる筋肉が弱くなり、まぶたを上げ難くなってしまうことが原因です。例えるなら『パンツのゴムが伸びてしまった状態』です。患者さんの中には、自分の指でまぶたを上げ、「こうやったらよく見えるのよ〜」とおっしゃる方もおられます。眼瞼下垂と言われ、手術をすればこれらの症状は改善されます。手術は症状の軽い方であれば埋没法と呼ばれるプチ整形で改善出来ますが、症状の重い方は切開して、目を引き上げる筋肉を縫い縮める必要があります。まぶたが楽に上げられるようになるということは、視界が広がるなど様々な症状が改善し、結果的に日常生活のQOLも上がるので、眼瞼下垂の手術は当院でも人気の施術です。
    ★目の治療『眼瞼下垂手術』はコチラ
  • 眼瞼下垂
▼   5月コラム 【気になるヒアルロン酸注射のお話】
  • vol.2気になるヒアルロン酸注射のお話
  • ヒアルロン酸は肌に潤いを与え、張り・弾力をもたらします。しかし、ヒアルロン酸が加齢と共に減少すると、肌の『張り』や『弾力』が無くなり小ジワが目立ってきます。よく「ヒアルロン酸入りの食品や飲料、また化粧品で肌の張りやシワは改善されるの?」と質問されますが、化粧品で保湿は出来ても、出来てしまったシワを改善するのは困難です。シワを改善するには、やはり直接シワの『みぞ』を埋める方法が一番有効で、以前はコラーゲンが一般的でしたが、現在はアレルギーの少ないヒアルロン酸が主流です。ヒアルロン酸は種類や個人差はありますが、平均半年〜1年で吸収されます。人体にとっては安全な証ですが、「もったいない」と思われる方も少なくありません。たとえ半年でも人はたくさんの表情を作りシワは徐々に深くなっていきます。ヒアルロン酸注入はシワをリセットするだけでなく、実はそれ以上深くしない有効な老化予防なのです。
    ★シワ治療『ヒアルロン酸注入』はコチラ
  • ヒアルロン酸注射
▼   2月コラム 【女性の薄毛に内服薬!?】
  • vol.1女性の薄毛に内服薬!?
  • 最近、薄毛で悩む女性が多くなってきています。髪の量は同じでも1本1本が細く痩せてくるため地肌が目立ちます。また、細く弾力のなくなった髪はボリュームも少なく老けた印象に…。育毛トニックなどを頭皮に直接塗り、マッサージをして血行を促進させる方法などを試した経験をお持ちの方も多いでしょう。  しかし、髪の成長にはパントテン酸やケラチンといった栄養素が不可欠です。女性の薄毛は男性型(AGA)とは原因が違うので、このような栄養素を補給し髪の栄養不足を改善するだけでも非常に有効な治療法となります。 薄毛・抜け毛を改善し、発毛を促すこれらの栄養成分を処方した内服薬『パントガール』は、髪を美しく健康に保ちアンチエイジング効果が期待できます。また、ネイルなどでもろくなった爪にも有効です。※最低3ヶ月の服用が推奨されています。薄毛・抜け毛でお悩みの方、どうぞ気軽にお問い合わせください。
    ★女性の薄毛治療『パントガール』はコチラ
  • パントガール