“まぶたが下がった”、“視野が狭い”、“肩こりがひどい”は眼瞼下垂かも。形成外科専門医・美容外科専門医が行う眼瞼下垂手術(挙筋腱膜前転法)。神奈川県藤沢市の安心と信頼の個人美容外科・形成外科・美容皮膚科|ヒルズ美容クリニック

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眼瞼下垂手術

眼瞼下垂

眼瞼下垂とは、まぶたを上げ下げする筋肉である上眼瞼挙筋(じょうがんけんきょきん)の働きが極端に弱くなってしまった状態のことです。眼瞼下垂には、生まれつきまぶたを上げる筋肉が弱い先天性眼瞼下垂と、もともと普通に開いていた人が少しずつ、または何らかの原因で急にまぶたが下がる後天性眼瞼下垂があります。
また、まぶたを上げる挙筋力は保たれているのに、目の上の皮膚のたるみのせいで一見眼瞼下垂のように見えてしまう「見かけの眼瞼下垂」というものもあるため、形成外科専門医あるいは眼科専門医の診断を受けることをおススメします。
※「見かけの眼瞼下垂」を改善する方法はまぶたの皮膚を“切らない”埋没法とまぶたの皮膚を“切る”切開法があります。

挙筋前転法

■適応

まぶたを上げる筋肉の働きが“かなり弱く”ひたいの筋肉を使って目を開けているような場合に適応があります。

■方法

局所麻酔で行います。
二重の切開法に準じて上まぶたの皮膚を切開し、働きの弱くなった筋肉を前転させ、少ない力でも“まぶた”を十分に上げられるようにします。

表面を透明の糸で縫合し、抜糸は5〜7日目でおこないます。

  • 切開部分は二重のラインになります。傷跡は細かく縫いますので目立ちません。

■症例写真

施術前 施術後3ヵ月

BEFORE

AFTER :施術後3ヶ月

施術前 施術後

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

施術前 施術後

BEFORE

AFTER :施術後2ヶ月

◆片眼の眼瞼下垂の症例〜左右対称で見ためも綺麗に〜

施術前 施術後

BEFORE:通常の状態

目を閉じた状態

片眼の眼瞼下垂で悩む患者様の治療です。右の眼瞼下垂を認めます。眼瞼下垂の治療(右目を開きやすくする機能回復)はもちろん、出来る限り左右対称に、さらに仕上がりは綺麗にしないといけません。形成外科の“下垂の修正”のエッセンスと、美容外科の“綺麗に仕上げる”技術を融合し手術を行います。それでは経過を見てみましょう。

症例 症例2 症例

BEFORE

AFTER :施術後1週間

AFTER :施術後1ヵ月

術後1週間の状態ではまだ内出血を認めますが目の開き具合は良くなっています。
術後1ヶ月後はとても自然な仕上がりです。

施術前 施術後

BEFORE:通常の状態

AFTER :施術後1ヶ月

施術後1ヶ月ですがほぼ左右対称に仕上がっています。施術していない左目にあわせるように、年齢相応のたるみを残し修正できています。見た目も機能もしっかり改善されました。患者様からは「目は開きやすくなったし、見ためも自然で嬉しい!」と言って頂けました。

■最新情報

ブログ 片眼の眼瞼下垂〜ただ修正するだけでなく、左右対称で見ためも綺麗に〜→挙筋前転法

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ブログ 顔面神経麻痺のために左右非対称となった眼瞼の再建 → 眼瞼下垂挙筋短縮術

ブログ 眼瞼下垂の治療〜挙筋前転法〜→ 挙筋前転法

ブログ 加齢による眼瞼下垂の治療A→ 上まぶた切開法・眉毛下切開法

ブログ 加齢による眼瞼下垂の治療@→ 上まぶた切開法・眉毛下切開法

■価格(税込)

挙筋前転法 ¥486,000(両側)

きょ

■適応

あらゆる状態のまぶたに適応があります。 特に“はれぼったいまぶた”や“アイプチなどを長期間おこない、皮膚が固くなってしまったまぶた”に適応します。

■方法

まぶたに対して平行に糸をかける方法です。

矢印 矢印 矢印
矢印 矢印

局所麻酔で行います。
黒目の幅に合わせて糸を水平にかけます。
まぶたに傷跡を残さず、患者様のまぶたの形や希望に合わせて行うため、ご希望の様々なラインに対応できます。

  • 患者様の希望を優先するために、糸を結ぶ前に必ず患者様に確認していただきます。
  • 埋没法は一度糸をかけても、その糸を外してやれば、もとの状態にもどります。もちろん、ラインの変更も可能です。
  • あくまで埋没法ですので、様々な要因(強くこすったり、まばたきに癖のある場合など)により糸がゆるむことや外れる可能性もゼロではありません。そのようなケースでは状況に応じ、患者様とご相談の上一律¥5,000で施術保証いたしております。

■症例写真

一重まぶた・たるみの改善 たるみの改善施術後

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月半

外側のたるみが改善され目が開きやすくなっています。

■最新情報

ブログ 少し“上まぶた”が下がってきたら・・・→ 二重まぶた(埋没法)A

ブログ まぶたのラインが下がってくる。。。→ 二重まぶた(埋没法)@

■価格(税込)

たるみ修正の埋没法(両側8点どめ) ¥162,000(両側)

<適応>目の上にたるみがあり、切開を希望されない方。

  • 片側だけの場合は上記の価格(税込み)の60%です。
  • 施術法は、医師とのカウンセリングにより決定します。それぞれの状態に合った施術を行います。

挙筋タッキング法

切らずに特殊な埋没法によって眼瞼下垂を改善し、黒目を大きく!

■適応

「黒目を大きく見せたい」、「まぶたが下がって視界が悪くなってきた」場合に適応があります。

■方法

局所麻酔で行います。
目をあげる筋肉(上眼瞼挙筋)を従来とは異なる埋没法により、“切らずに”筋肉を引き上げ、目を大きくすることができます(挙筋タッキング法)。また目をあげる筋肉(上眼瞼挙筋)が弱くなっていても、この方法では筋肉を縫い縮めることで、弱い筋肉の力でも、十分にまぶたを上げられようになります。 従来の埋没法の手技を複雑にしたもので、特殊技術を要します。

従来の埋没法 

挙筋タッキング法

■症例写真 黒目を大きくみせる

施術前 施術後

BEFORE

AFTER :施術後1週間

黒目が大きくみえるようになり、華やかな感じをうけます。

  • 患者様の希望を優先するために、糸を結ぶ前に必ず患者様に確認していただきます。
  • 埋没法は一度糸をかけても、その糸を外してやれば、もとの状態にもどります。
  • あくまで埋没法ですので、様々な要因(強くこすったり、まばたきに癖のある場合など)により糸がゆるむことや外れる可能性もゼロではありません。そのようなケースでは1年以内は片側一律¥10,000で施術保証いたしております。また1年以降は片側一律¥129,600で行います。
  • もちろん目をあげる筋肉(上眼瞼挙筋)が著しく弱っている場合は眼瞼下垂手術の適応になりますので、院長としっかりカウンセリングをして施術法を検討します。

■価格(税込)

挙筋タッキング法 ¥378,000(両側)

大腿筋膜移植法

■適応

目をあげる筋肉の働き(挙筋力)が“ゼロに近い”場合に適応があります。

■方法

局所麻酔と静脈麻酔を併用して行います。
患者様のご希望により全身麻酔も可能です。目の上の「まつげ」から上約2mmの位置に2箇所、「眉毛」の上に2箇所、それぞれ3mm程の切開を加えます。太ももの筋肉の膜(大腿筋膜)を“まぶた”と“おでこ”の筋肉(前頭筋)に移植し、“おでこ”の筋肉の力で“まぶた”をあげられるようにします。

表面(各切開部位)をそれぞれ透明の糸で縫合し、抜糸は5〜7日目でおこないます。

  • 傷跡は細かく縫いますので目立ちません。
  • 太ももの切開部位は2箇所で各々2cm程です。また太ももの筋膜を取っても、日常生活等に差し支えることはありません。

■価格(税込)

大腿筋膜移植法 ¥756,000(両側)