目の下の脂肪が原因でできた“くま”や“たるみ”は老けてみられる原因に!皮膚表面を切らない経結膜下脱脂法(バックホール法)なら抜糸が不要でオススメ!神奈川県藤沢市の安心と信頼の個人美容外科・形成外科・美容皮膚科|ヒルズ美容クリニック

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目の下のクマ・脂肪とり

バックホール後の時間的変化

適応

目の下の脂肪過多(脂肪が多い状態)が原因で、その脂肪が外側(皮膚表面)に張り出すことによって、
皮膚の血液の流れが停滞し、“くま”が生じている場合に良い適応です。

目の下のくまは何故できるのですか?

目の下の“くま”は一般的に、以下のような原因でおこります。
(1)ストレス、睡眠不足、ホルモンバランスの変化などによる血行不良(血流の停滞)
(2)色素沈着
(3)加齢による変化(皮膚のたるみ、目の下の脂肪を包んでいる膜のゆるみ)
(4)目の下の脂肪過多

  • (3)や(4)は目の下に凹凸が出来るために陰影ができ、結果的に“くま”のように見えます。

目の下のくまの治療にはどういうものがありますか?

“くま”を改善させるにはその原因を取り除くことが一番です。
ストレスなどが原因であれば、十分な睡眠や休養をとり、ホルモンバランスを整えることで改善につなげられます。

色素沈着などが原因であれば→フォトフェイシャルファースト高濃度ビタミンC美白作用のある内服・点滴などもおすすめです。

加齢による変化や脂肪過多が原因であれば以下の方法により改善します。

【経結膜下脱脂法(バックホール法)】
下まぶたの裏側を5mmほど小さく切るので、皮膚表面に傷跡が残りません。(抜糸不要)

【切開法】
下まぶたのまつげの下を切開します。皮膚表面に傷跡ができます。ただしよく見てもわりません。
詳細はこちら→目の下のたるみとり (抜糸必要)

治療

局所麻酔で行います。

施術説明イラスト

脂肪だけを取り除きます。皮膚のたるみなどが根本的に改善されるものではありません。脂肪が少なくなることで、目の下のふくらみが改善され、そのために生じていた“カゲ”が軽減されます。

  • 施術後の内出血や腫れが予想されます。

【経結膜下脱脂法(バックホール法)と切開法との適応の違いは?】
経結膜下脱脂法(バックホール法)
皮膚自体にたるみがなく、むしろ脂肪が原因で下まぶたが膨らんでいる場合が良い適応です。

〜切開法〜
皮膚自体にたるみがある場合は、中の脂肪だけを除去しても、皮膚だけは余ってしまうので、余計にたるみの程度がひどくなる場合があります。
目の下にくまが出来ている人全てが、経結膜下脱脂法(バックホール法)の対象になるわけではありません。適応をしっかり見極めて行うことが必要です。

施術後は?

目の下デザイン 目の下の脂肪取り図解

BEFORE :施術前デザイン

 
目の下を横から見た施術前 目の下を横から見た施術後

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

斜めから見た目袋施術前 斜めから見た目の下施術後

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

正面から見た目の下施術前 正面から見た目の下施術後1ヶ月

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

施術後は?

小さな傷(約5mm)はまぶたの内側にできるだけ!当日もしくは翌日からお化粧も可能。
抜糸はもちろん不要です。

最新情報

ブログ目の下の“たるみ”、実は脂肪が原因のことも!→  目の下くま、たるみとりG

ブログ目もとの若返り〜下まぶた編〜→  目の下くま、たるみとりF

ブログ目の下脂肪除去による“クマ”治療→  目の下くま、たるみとりE

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価格(税込み)

経結膜下脱脂法(バックホール法)・・・¥270,000(両側)