胸が小さいなどバストのお悩みは、豊胸術(バストアップ)で理想の胸に!形成外科専門医・美容外科専門医が行う安心・安全な乳房増大術(豊胸術)。神奈川県藤沢市の安心と信頼の個人美容外科・形成外科・美容皮膚科|ヒルズ美容クリニック

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豊胸(バストアップ)

各種バッグによるバスト・アップ

■適応

ワキの下の場合、毛が生えている範囲を細い針を使って注射していきます。腫れや内出血もほとんどありませんので、安心して治療を受けることができます。

  • シリコン技術の進歩により、安全で優れたバックが開発されています。

■当院で使用するシリコンバッグ

・シリコンバックA社製

バリアコートとよばれる3層構造を有するバッグで、アメリカ厚生省(FDA)の認可を受けている安全性の高いバッグです。シリコンが漏れるのを防止し、破れにくい構造になっています。さらに、表面は組織適合性に優れたテクスチャード加工によって、人工乳腺の一番の問題となる皮膜拘縮を予防します。

・シリコンバックB社製

シリコンが漏れるのを防止するバリヤー層をそなえる4層構造を有する安全性の高いバッグです。触り心地は申し分ありません。表面は組織適合性に優れたテクスチャード加工によって、人工乳腺の一番の問題となる皮膜拘縮を予防します。

・シリコンバックC社製

シリコン製の非常に薄いバッグで、アメリカ厚生省(FDA)の認可を受けている安全性の高いバッグです。シリコンバッグやCMCバッグの短所を改善したバッグです。このバッグは万が一破損しても、コヒーシブ効果により漏れ出す心配がありません。

  • コヒーシブとは凝集するという意味です。
  • 当院では実際にこれらのバックを見比べて頂き、長所・短所をしっかり説明し、患者様に最も適したバッグをご一緒に選択させて頂いています。

■方法

静脈麻酔と全身麻酔を併用して行います。
患者様の体型や胸の形態により、シリコンバックを挿入する理想の層(乳腺下、大胸筋、大胸筋膜下)があります。例えば、ほとんど胸がない方の場合、バックを皮膚の表面から浅い位置に挿入すると、バックの形がはっきりとわかってしまいます。そのような場合は皮膚の表面から深い位置(大胸筋の下)に挿入することで、より自然な形のバストになります。

大胸筋

大胸筋下に挿入する方法

皮膚表面から最も深い層にバックを挿入します。比較的痩せていて、胸が小さい方が良い適応です。

乳腺

乳腺下に挿入する方法

乳腺の下、一番皮膚表面に近い層にバッグを挿入するので、比較的胸のある方でもっと大きくしたい場合や形を綺麗に整えたい場合に最適です。

大胸筋の筋膜

大胸筋の筋膜下に挿入する方法

大胸筋についている膜の下で、大胸筋の上の層にバックを挿入します。大胸筋の収縮によるバックの形態変化がほとんどありません。どのようなタイプのバストにも適応があります。

各施術に関して

当院では“より自然なバスト”を心がけ、手術中に患者様の上体を電動ベッドにより起こし、坐位(自然な状態)でのバストの形を確認してバックの挿入位置を最終決定します。ワキの下の「しわ」にそって約3cmの切開を加えアプローチします。その3cmの切開から、イラストのようにシリコンバックを挿入します。抜糸は5〜7日目でおこないます。

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

左(2枚の写真)は施術直後の傷の状態です。
右は施術後1ヶ月の傷の状態です。更に傷跡は時間の経過とともにワキの“しわ”になじんでわからなくなります。

  • ワキの傷跡はワキのしわにそってなじみますし、細かく縫いますのでよくみても目立ちません。

■症例写真

【症例1】: 大胸筋下にバックを挿入

大胸筋の下にバックを挿入しました。張りのある美しい胸になりました。乳腺下にバックを挿入

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

【症例2】: 乳腺下にバックを挿入

乳腺下にバックを挿入しました。もともと小さくはないのですが、張りのある胸になりました。

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

【症例3】: ■大胸筋膜下にバックを挿入1

大胸筋膜下にバックを挿入しました。やや小さめですが自然な仕上がりになっています。

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

【症例4】: ■大胸筋膜下にバックを挿入2

大胸筋膜下にバックを挿入しました。自然に胸のふくらみがでています。

BEFORE

AFTER :施術後1ヶ月

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

【症例5】: ■大胸筋膜下にバックを挿入3 (〜ご年配の方への豊胸術〜)

大胸筋の下にバックを挿入しました。張りのある美しい胸になりました。

BEFORE

AFTER :施術後3ヶ月

※before & afterの画像は、参考画像であり症例により効果や満足度は異なりますのでご了承下さい

■リスク・副作用・合併症について

内出血、腫脹、左右差、血腫、感染、カプセル拘縮、シリコンバックの破損、乳房の変形、感覚鈍磨、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。 また両脇の切開創は、傷のし開(しかい;傷が開く)、糸が出てくる(埋没縫合した糸がでてくることがある)、縫合糸膿瘍、テープ(傷の安静をはかるためのテープ固定)かぶれ、ドッグイヤー(傷跡の両端が盛り上がる)、傷の肥厚・陥凹などが考えられます。

■価格(税込み)

■豊胸術…¥756,000

  • バックの種類、バックを挿入する層(乳腺下、大胸筋下、大胸筋の筋膜下)、どのぐらいバストを大きくするかで、価格が異なりますので院長とご相談下さい。
  • 麻酔科専門医による麻酔管理料¥108,000は別途です。豊胸術は、施術中、施術後の痛みの管理など、患者様に安全に、そして安心して麻酔を受けて頂くように日本麻酔科学会認定専門医の全身麻酔管理となります。

自分の脂肪でバストアップ

■適応

シリコンバックによる豊胸術に抵抗のある場合、またヒアルロン酸注入によるバストアップでは期間に限りがあるので、もっと長持ちさせたい場合に良い適応です。

■方法

局所麻酔と全身麻酔で行います。
大きくしたい胸のサイズを決めます。サイズによって、採取する脂肪の量が変わりますが、通常は二の腕、お腹、大腿部の脂肪を採取します。採取した脂肪は細かく砕き、大胸筋下に脂肪を注入します。 抜糸は5〜7日目でおこないます。

  • 胸や脂肪を採取した部位の傷跡は形成外科の縫合技術により細かく縫いますのでよくみても目立ちません。
  • 注入した脂肪は一部石灰化(しこりのようなもの)を起こす可能性がありますので、施術後のしっかりしたアフターケア(検診)が大切です。

■価格(税込み)

■脂肪注入による豊胸…各部位の脂肪吸引の価格+¥540,000

  • 麻酔科専門医による麻酔管理料¥108,000は別途です。
    脂肪注入による豊胸術は、施術中、施術後の痛みの管理など、患者様に安全に、そして安心して麻酔を受けて頂くように日本麻酔科学会認定専門医の全身麻酔管理となります。

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