神奈川・湘南・藤沢の個人美容外科・形成外科・美容皮膚科 ヒルズ美容クリニック | 形成外科専門医、美容外科専門医(JSAPS)、レーザー専門医・指導医の院長が行う重瞼術、鼻形成術、傷跡、他院修正、レーザー治療

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2019年NEW

▼  黒子(ほくろ)コラム 【レーザーで黒子を取れば傷跡になりませんか?】
  • vol.35レーザーで黒子を取れば傷跡になりませんか?
  • 黒子治療には、黒子の大きさ・深さによって@炭酸ガスレーザー、A電気焼灼(しょうしゃく)、B切除術があり、どの方法を選択するかは医師により異なります。一般的に黒子の直径が小さく、深さが浅ければ炭酸ガスレーザー、直径が大きく、深さが深ければ切除術を適応します。電気焼灼は電気メスで黒子を焼き切るため、黒子以外の周辺正常組織にダメージを及ぼすので、最近ではあまり行われなくなりました。一方で“レーザー治療では傷が残らない”と考えている方が意外に多いですが、実はレーザー治療でも、部位あるいは照射深度を誤れば傷跡として残ります。部位では頬や鼻など毛穴が目立つ場所、また黒子が皮膚の深い部分まで存在する場合に、一度に取りきろうとすれば高い確率で凹んだ傷跡になります。部位を把握し、また黒子が深い部分まで存在すると判断したら、凹みや再発の可能性を説明し、複数回に分けて治療するなどして凹むリスクを回避します。
  • ★炭酸ガスレーザーによる黒子治療の詳細はこちら → 炭酸ガスレーザー
▼  鼻の整形コラム 【鼻の美容整形〜最近の傾向と見極め〜】
  • vol.34鼻の美容整形〜最近の傾向と見極め〜
  •  鼻の美容整形は、隆鼻術、鼻尖形成、小鼻縮小などがあります。隆鼻術は以前L型プロテーゼを挿入することが流行していましたが、鼻の先端に負荷が加わり飛び出してくる報告があることから現在はI型を挿入します。しかし、最近の傾向としては、人工物に対する抵抗があり隆鼻術自体が減り、鼻先を細くする『鼻尖形成』や、小鼻を細くする『小鼻縮小術』が行われています。特に日本人は団子鼻が多く、鼻尖部の縮小、耳介軟骨移植などを行い、団子鼻を改善します。この鼻尖形成は熟練した技術が必要で、皮膚の柔軟性、厚み、そして形態を把握して手術を行うべきです。また、鼻尖を形成する軟骨は、柔らかくデリケートな操作が必要です。一方で雑な操作や適応を誤れば多くの合併症(下記一覧)を引き起こしかねません。皮膚が厚く硬ければ、鼻尖形成を行っても形態はハッキリしません。分厚い布団の下に枕を隠すようなものです。鼻の手術は見極めと繊細な操作が必要です。
  • ★鼻尖形成の詳細はこちら → 鼻尖形成
▼  目の整形コラム 【二重まぶたの手術など、ダウンタイム中に気をつけること】
  • vol.33二重まぶたの手術など、ダウンタイム中に気をつけること
  • 美容外科で行う二重まぶたの手術は、埋没法と切開式重瞼術があります。これらの手術後は、内出血や腫れなど少なくとも一定期間、日常生活に支障(人に会いたくない、外に出られないなど)がでます。この期間をダウンタイムと呼びます。患者さんの中には、このダウンタイム期間中に不安になり、ネット検索を行う方や、鏡で何度も状態を確認する方がいます。しかし、これらの行為は全てNGです。余計に不安になりますし、何より安静にしていない証拠です。この時期は極力気にしないことが一番です。特に切開した場合は、腫れがおさまる期間はもちろん、新しい重瞼ラインが安定するまで時間がかかります。切開法では重瞼ラインをつくる内部の糸が緩むことがあり、結果的にラインが浅くなってしまいます。また補足ですが、術後に眼鏡をかけて隠す方がいますが、周囲から逆に注目されるので、術前から眼鏡をかけておくことをおすすめします。
  • ★二重まぶた埋没法の詳細はこちら → 二重まぶた埋没法
    ★二重まぶた部分切開・全切開法の詳細はこちら → 二重まぶた(部分切開法・全切開法)
▼  高周波治療コラム 【肌の引き締めに高周波治療とは】
  • vol.32肌の引き締めに高周波治療とは
  • 手術や注射以外の方法で、肌の引き締めや、たるみを治療する医療機器には高周波と超音波があります。今回説明する高周波は周波数の高い電磁波の一種です。その高周波は物体を振動させて熱を発生させます。身近なところでは食べ物を温める電子レンジが高周波の原理です。医療用に応用した高周波は、皮膚真皮層の浅い層から深い層に作用し、熱を発生させることで熱変性が起こり、コラーゲンの産生が促されます。この現象により肌が引き締まる訳です。一方で皮膚のたるみの改善は厳しいと思います。その理由は、高周波は空気中を速く伝わりますが、水中では遅く伝わるために、水分を多く含む真皮や脂肪層を通過しにくく、たるみの改善に必要な表情筋筋膜(SMAS)層には届きにくいことです。やはり、たるみを改善するには表情筋筋膜の処理が必要なために、超音波治療器や手術が適当だと考えます。高周波はあくまで肌の引き締めを目的としたエイジングケアには良い治療でしょう。
  • ★高周波治療の詳細はこちら → 高周波治療器(テノール)
    ★超音波治療の詳細はこちら → 超音波治療器(ウルトラアクセント)

2018年

▼  痩身コラム 【ミニ脂肪吸引と術後ケア】
  • vol.31ミニ脂肪吸引と術後ケア
  • 痩身の相談でクリニックを訪れる患者さんは、いくら運動やダイエットをしても痩せない部分があると言われます。お話を聞くと食事は適量で、適度な運動も行い痩せる努力を怠っているわけではありません。このような場合、美容外科では『脂肪吸引』を行います。脂肪吸引は、脂肪を細かく砕き吸引して物理的に脂肪細胞の量を減らす治療です。一度吸引した脂肪細胞が増えることはありませんが、残った脂肪細胞が大きくなることがあります。例えば100ある脂肪細胞を30吸引し、70残っても、残った70の脂肪細胞の一つ一つが大きくなればリバウンドします。そのため脂肪吸引後は暴飲暴食を避け、吸引した部分の圧迫が必要になります。圧迫することで吸引された部分のデッドスペースが埋まり引き締まります。当院では患者さん負担が少なくなるように、局所麻酔で手のひらサイズの範囲を吸引するミニ脂肪吸引を行っています。範囲が狭く部分やせに適した治療です。
  • ★脂肪吸引の詳細はこちら → 脂肪吸引
    ★ミニ脂肪吸引の詳細はこちら → ミニ脂肪吸引
  • ミニ脂肪吸引の脂肪細胞の仕組みイラスト
▼  鼻の整形コラム 【団子鼻の原因と、どうやって改善するのか!?】
  • vol.30団子鼻の原因と、どうやって改善するのか!?
  • 今回は団子鼻を改善させる治療を説明します。
    鼻は、鼻背、鼻尖、小鼻(鼻翼)で形作られ、鼻骨と3つの軟骨(外側鼻軟骨、鼻翼軟骨、鼻中隔軟骨)で構成されています。「団子鼻」は鼻尖部分の形態が丸みをおび、両小鼻との境界がわかりにくくなった状態をいいます。原因は@皮膚が厚い、A皮下組織が厚い、B鼻尖を構成する両鼻翼軟骨の変形などが考えられます。また右小鼻:鼻尖:左小鼻の比率は1:1:1が理想ですが、団子鼻では@〜Bの原因によって、この比率が崩れ鼻尖部が大きくなります。そこで団子鼻は、局所麻酔による鼻尖形成術を行い改善させます。鼻尖形成術は、両鼻翼軟骨を縫合する鼻尖縮小術と、耳介軟骨を鼻尖部に移植し細く高くする方法があり、団子鼻の形態によって術式を選択し、両小鼻と鼻尖部の比率を出来るだけ1:1:1に近づけるように行います。術後は鼻尖部に一週間のテープ固定を行います。マスクで隠して生活します。
  • ★鼻尖形成の詳細はこちら → 鼻尖形成
▼  目の整形コラム 【重瞼術(二重まぶた)〜埋没法と切開法の違い〜】
  • vol.29重瞼術(二重まぶた)〜埋没法と切開法の違い〜
  • 今回は重瞼術のお話です。重瞼術は「埋没法」と「切開法」があります。埋没法は上まぶた(片眼2ヵ所)に数ミリの穴を開け、そこから糸をかけて重瞼ラインつくる方法です。切開法は目頭から目尻にかけて約3cm切開します。埋没法と違い、症例によって眼窩脂肪の除去や、挙筋腱膜を前転させるなど中の組織の処理が必要になります。各施術の適応ですが、よく『布団の片付け』に例え、「分厚い布団と薄い布団を折りたたむとすれば、どちらが折りたたみやすいですか?」と質問します。回答はもちろん後者です。まぶたが薄く、たるみを殆ど認めない場合に埋没法は良い適応です。まぶたが厚い場合は、眼窩脂肪などの原因もあり切開法が良い適応です。埋没法は糸がゆるむ、外れるなどが考えられますが、切開法は外れることはありません。しかし、ラインが気に入らない時の修正は困難です。重瞼術を希望する時は、それぞれの利点・欠点そして適応を医師とよく相談しましょう。
  • ★二重まぶた埋没法の詳細はこちら → 二重まぶた埋没法
    ★二重まぶた切開法の詳細はこちら → 二重まぶた部分切開法・全切開法
  • サンケンアイの解剖図
▼  目の整形コラム 【目の上の凹みは眼瞼下垂の兆候?ではその治療は?】
  • vol.28目の上の凹みは眼瞼下垂の兆候?ではその治療は?
  • 今回は目の上の凹みのお話です。目の上が凹んでいる状態をサンケンアイと言います。凹みは挙筋腱膜がゆるむ『腱膜性眼瞼下垂』を伴うことが多く、目の開きが悪くなる場合や、肩こりが生じることがあります。凹む原因は挙筋腱膜が、眼窩隔膜とそれに包まれる眼窩脂肪を目の奥に引き込むためです。特に夕方に凹みが目立ち、目が開きにくい状態であれば治療の対象となります。サンケンアイは遺伝性も指摘されており、両親のどちらかに目の上の凹みがあれば、現在は大丈夫でも将来的に凹む可能性がありますので知っておくとよいでしょう。治療は「挙筋腱膜前転術」を行いゆるんだ挙筋腱膜を引き締め、目の開きを良くします。同時に眼窩隔膜と眼窩脂肪が前方に引き出され凹みが改善されます。なお凹みがあるからといって、安易にヒアルロン酸など注入物を入れると、吸収されたあとの凹凸や、まぶたが重くなり余計に目の開きが悪くなるので推奨しません。
  • ★サンケンアイの詳細はこちら → サンケンアイ
  • サンケンアイの解剖図
▼  目の整形コラム 【眼瞼下垂の治療 挙筋腱膜前転術】
  • vol.27眼瞼下垂の治療 挙筋腱膜前転術
  • 眼瞼下垂は、目を上げる挙筋腱膜がゆるむ、瞼板から離れることで起こります。『パンツのゴムがゆるんだ状態』をイメージするとわかりやすいと思います。原因は長期間のコンタクト装着や、白内障の術後などで腱膜に長期的に負荷がかかるために起こると言われています。眼瞼下垂の診断は瞼縁角膜反射距離(MRD)や挙筋機能検査などによって診断します。加齢によって上まぶたの皮膚が下がる状態は『偽の眼瞼下垂』と言われ、眼瞼下垂と間違われやすい症状です。これは検査を行うことで容易に鑑別でき皮膚切除で対応できます。眼瞼下垂はゆるんだ挙筋腱膜、あるいは瞼板から離れた挙筋腱膜を修復する手術(挙筋腱膜前転術)を行うことで治療します。また、目の上が凹むサンケンアイも眼瞼下垂と同じメカニズムで起こるために、挙筋腱膜前転術により凹みを治療します。
  • ★眼瞼下垂の詳細はこちら → 眼瞼下垂
  • 眼瞼下垂の解剖図
▼  美容整形コラム 【身体醜形障害を知っていますか? vol.2】
  • vol.26身体醜形障害を知っていますか?
  • 私は『身体醜形障害』について形成外科、美容外科、皮膚科の学会で発表を行い、論文も書いていますが、日本ではまだまだ認知されていない印象を受けました。身体醜形障害はその診断が大切で、患者様と真摯に向かい合い見極めないといけません。決して安易に治療してはいけないと考えています。
    例えば、鼻の整形を繰り返す患者さんがいるとします。専門の立場からみると綺麗な鼻の時期はあるはずなのですが、『まだ綺麗になるのでは?もっと綺麗になりたい!』とその後も整形を繰り返すので、最終的に鼻の形態は崩れるのです。美容整形は自己満足がゴールですが、自分自身を客観的に評価できなくなるとどんどんエスカレートし、結局ゴールがなくなり整形を繰り返してしまうのです。大切な身体ですから、少しでも「私もそうかも…」と思われるならまずはご相談下さい。
▼  美容整形コラム 【身体醜形障害を知っていますか? vol.1】
  • vol.25身体醜形障害を知っていますか?
  • 美容外科を訪れる患者様の中には、身体醜形障害による強迫症状や過去の整形に対するトラウマなどによって、心が傷ついている方がいらっしゃいます。特に身体醜形障害の人の気質は、頑固な性格で負けず嫌い、そして強いこだわりがあります。また、容姿端麗の方や非常に優秀な人が多いことも特徴です。他の人なら気にならないような数ミリのニキビの跡や黒子除去後の数ミリの陥凹を気にするあまり、毎日鏡をみる、何度もネット検索をする、そして複数の病院・医師を訪ねるようになり、最終的には引きこもってしまうのです。身体醜形障害の患者様には、美容整形を行う云々より、まずその患者様の精神面をケアする必要があると考えています。
    最近この身体醜形障害に悩む、あるいは気がついていない患者様が増えています。そこで、次号では、私がどのように身体醜形障害の患者様と向き合っているか、その事例と共に紹介します。
▼  美容整形コラム 【美容外科医は術前・術後の心のケアも大切です】
  • vol.24美容外科医は術前・術後の心のケアも大切です
  • 美容外科診療では、術前後の患者様の心のケアがとても大切です。特に術後はどの患者様もダウンタイムといって、お化粧が出来て日常生活が普通におくれるようになるまでの期間があります。
    例えばシミの治療でフォトフェイシャルm22(温熱治療器)を行った後に、「カサブタが取れるまでの期間」や、レーザー治療後の「テープが外れるまでの期間」です。また、手術後の腫れや内出血に対し、「この腫れはいつまでにおさまるのだろうか?」、「内出血はいつまでに引くのだろうか?」などとても不安になります。そのため当たり前のことですが、患者様自身が少しでも不安になれば、すぐに電話や、来院をして頂き、施術後の経過の検診とともに精神的負担の軽減に取り組んでいます。美容医療を行う上で施術前の説明ももちろんですが、術後の不安を出来るだけ軽減できるように努めることもとても大切なことだと思います。
▼   しわコラム 【大好評!!麻酔入りのヒアルロン酸注入】
  • vol.23大好評!!麻酔入りのヒアルロン酸注入
  • 今回は、当院に新しく導入したスイス製の麻酔入りヒアルロン酸について説明します。ヒアルロン酸は、コラーゲンに変わって世間に広く認知された安全な注入物で、主にしわの改善に用いられます。しわが埋まり注入直後から効果を感じるので、満足度は非常に高いのですが、注入時に鈍痛(にぶいいたみ)があります。しわは気になるし、ヒアルロン酸にも興味はあるけど、注射の痛みは、治療を躊躇する要因になっていたと思います。今回当院で導入したヒアルロン酸は、麻酔薬が含まれていますので、注入時の鈍痛が改善されました。過去に麻酔抜きのヒアルロン酸を注入された患者様は、「前のものより痛くない」と言われます。ほうれい線や、口もとの梅干しじわ、眉間のしわなどお悩みの方は是非一度お試し下さい。
    ★『麻酔入りヒアルロン酸』

2017年

▼  シミ・美肌コラム 【知っていましたか?レーザー治療と温熱治療の違い】
  • vol.22知っていましたか?レーザー治療と温熱治療の違い
  • 現在、シミを取る治療には「レーザー治療」と「フォトフェイシャルm22(温熱治療器)」がありますが、その違いをご存知ですか?  まず「レーザー治療」はシミ自体を分解する強い治療でシミが皮膚の浅いところでも深いところでも関係なく1〜2回で取り除いてくれます。強い治療のため治療後は一定期間バンソウ膏を貼る必要があります。 一方で「フォトフェイシャルm22(温熱治療器)」は皮膚のターンオーバーを正常化し皮膚の浅いところのシミから取り除いてくれます。そのため浅いシミは1回でとれ、深いシミは複数回かかります。また、ターンオーバーを正常化することで、美肌を促進し肌改善につながる、レーザーに比べてマイルドな治療といってよいでしょう。そのため施術後はお化粧して帰れるのが特徴です。どちらを選択されるかは患者様の自由ですが、「シミがたくさんあって美肌も!」と考えられているのであれば「フォトフェイシャルm22(温熱治療器)」でしょう。また「このシミだけは深そうなのでどうにかして取りたい!」のであれば「レーザー治療」という選択肢が考えられます。
    ★『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』
    ★『Qスイッチルビーレーザー』
▼  たるみコラム 【小さなたるみとり!ミニリフトって!?】
  • vol.21小さなたるみとり!ミニリフトって!?
  • 口もとやフェイスラインのたるみを治療するとして糸を入れたり、レーザー治療を行うのでは満足のゆく結果は得られません。何故なら皮膚や表情筋の筋膜(SMAS:スマス)が重力で垂れ下がり余るので、糸やレーザーでは理論的にこの余った皮膚をなくすことができないからです。このような場合は余った皮膚やSMASを切除するフェイスリフトを行います。フェイスリフトは日帰り、局所麻酔で行えて、頬・目もと・フェイスライン・首のたるみを一気に引き上げるため、高い効果は得られますが予算や時間がかかります。そのため、当院では『ミニリフト』といってフェイスリフトの3分の1の予算できる方法を考案しました。ミニリフトもSMASをしっかり引き上げ、フェイスラインから首もとまで、少ない切開で最大限の引き上げ効果が期待できます。施術時間は約1時間半、術後はテープで固定して帰宅できます。また内出血や腫れもフェイスリフトに比べ少なく、人気の施術となっています。
    ★『ミニリフト』
▼   シミ・美肌コラム 【シミ美肌治療、夏の時期は 避けたほうがいいの?】
  • vol.20シミ美肌治療、夏の時期は避けたほうがいいの?
  • そろそろ夏本番も近づいてきました。この時期になると必ずシミ・美肌治療は「夏が終わってからの方がいいですか?」と聞かれます。どうせ日焼けをするから、という理由のようです。では夏に日焼けをしてシミや乾燥肌になってから秋冬に治療をしてまた翌年は夏に…と繰り返すのでしょうか。まず日焼けをするからではなく、また治療するしないに関わらず日焼けをしないようにしっかり予防をすることが美肌への基本です。肌は、一ヶ月後、二ヶ月後…と月単位で変化していくので、夏の紫外線の強いときこそ秋冬にむけてしっかり予防ケアが必要となります。特にフォトフェイシャルm22(温熱治療器)はシミだけでなく美肌の治療もおこなえるので、秋冬の美肌へ向けての肌準備にはおすすめです。1年を通して肌を大切にしたいなら、治療の時期はあまり関係ないのです。
    ★『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』
  • フォトフェイシャル一年中
▼   美容整形コラム 【〔痛みについて〕痛いから効果がある?!】
  • vol.19〔痛みについて〕 痛いから効果がある?!
  •  「綺麗になるにはやっぱり痛いのね」とおっしゃる患者さんがいます。また「エステは痛くないし気持ちはいいけど、シミやしわ・たるみはとれないわ」とも。たしかにエステはリラックスも兼ねていますから気持ちもよくないといけません。しかし、効果を一番にとなるとやはり多少の痛みを伴うことはさけられません。基本的に麻酔せずに行うレーザー治療、ヒアルロン酸注射は、やはりある程度は我慢できる範囲の痛みを伴いますが、その分効果も期待できます。当院でフォトフェイシャルm22(温熱治療器)などを行った患者さんからは、「先生のところはどこよりも痛い気がするけど、効果はとても実感できるのよね!」と言っていただきます。私も患者さんに痛みを与えるのは気が引けますが、効果を実感して頂いた時はホッとします。綺麗になるには多少の痛みが伴うのは致し方ないことなのかもしれません。 ※痛みの程度には、個人差があります。ただし麻酔なしの治療は我慢できる範囲ですのでご安心くださいね。
    ★『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』
  • フォトフェイシャル
▼   美容整形コラム 【恥ずかしくて…私の年齢でも治療してもいいかしら?】
  • vol.18恥ずかしくて…私の年齢でも治療してもいいかしら?
  • 当院では幅広い年齢の方にしみ・しわ・たるみなどエイジングケア治療を行っています。時々「恥ずかしいのですが、私の年齢でも治療してもいいかしら?」と電話やカウンセリングの時にお尋ねになる患者様がいらっしゃいます。そうお尋ねになる方は70代の患者様に多いように思います。私が今までに美容治療を行った最高齢は80代の患者様でした。その患者様は『少し若返るために、美容医療の手をかりるのよ』と話されます。この『少し』がポイントです。私はよく患者様に「マイナス5歳を目指しましょう」と伝えます。これが一番自然に若返る年齢差だと考えています。美容医療で少しお手伝いをさせていただき、あとはご自身の前向きな気持ちでどんどん若返ってみえていきます。年齢は気にされることなく、お気軽にご相談下さい。
    ★『ヒアルロン酸』
    ★『ミニリフト』
    ★『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』
  • フォトフェイシャル
▼   シミ・美肌コラム 【フォトフェイシャルm22(温熱治療器)のダウンタイムって?】
  • vol.17フォトフェイシャルm22(温熱治療器)のダウンタイムって?
  •  『ダウンタイム』という言葉をご存知でしょうか?ダウンタイムはもともと『日常生活が普通におくれるようになるまでの期間』を意味し、手術などの回復期間をあらわします。しかし美容医療でつかわれるダウンタイムは、『普通にお化粧ができるようになるまでの期間』をあらわします。ではフォトフェイシャルm22(温熱治療器)のダウンタイムはどの程度でしょうか?この理屈から言うとフォトフェイシャルm22(温熱治療器)はレーザーと異なり、治療後に絆創膏を貼る必要がなく当日からお化粧が出来るので、ダウンタイムはほとんどありません。しかし、治療直後からシミの部分が黒くなり薄いカサブタに変化します。この上からお化粧して隠すことも出来ますが、カサブタが取れるまでに1週間前後かかるため、お化粧ができるとはいえ正確なダウンタイムは1週間前後といったほうが正しいかもしれません。そのためダウンタイムを計算して予定を立て治療をお受けになることをオススメします。
    ★『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』
  • フォトフェイシャル

2016年

  ▼   しわ・たるみコラム 【たるみを治療すればしわは改善!ではしわを治療すればたるみは?】
  • vol.16たるみを治療すればしわは改善!ではしわを治療すればたるみは?
  • 表情じわと『たるみによってできるしわ』は治療が異なることはご存知でしたか?眉間や目尻、おでこのしわなど表情じわは、ヒアルロン酸やボトックスがとても有効です。特にヒアルロン酸は注入すればすぐに効果が現れるので患者様はとても喜ばれます。しかし深いほうれい線や、マリオネットライン(腹話術の人形)などたるみが原因でできるしわは、手で頬を引き上げた時に浅くなるはずです。このような場合はヒアルロン酸を注入しても少し浅くなる程度で、表情じわや浅いほうれい線にヒアルロン酸を注入した時のように劇的に改善することはありません。不思議に思われるかもしれませんが、実は自分の手でたるみを引き上げ『しわが浅くなったように見えていただけ』なのです。たるみをともなう深いしわは、まずそのたるみを改善させることが先決で、その結果しわは浅くなります。同じしわでもそのしわが出来る原因によって治療が異なる場合があるのです。
    ★『ヒアルロン酸』
    ★『ミニリフト』
  • しわとたるみ
▼   目の整形コラム 【目の手術は機能回復だけなく見た目も重視!】
  • vol.15目の手術は機能回復だけなく見た目も重視!
  • 「上まぶたが開けづらい」という症状にはいくつか原因があります。それは@目の上の皮膚がたるむ。Aまぶたを上げる筋肉が弱くなる。B@とAの症状が同時に起こる。これら3つの原因に対し治療を行う場合には正確な診断は不可欠です。@の場合は、たるんだ皮膚を取り除けば改善します。Aは筋肉の処理を適切に行えば機能は回復します。Bは、@とA両方の治療が必要です。これらの治療は『機能回復』と同時に『見た目の改善』もおこなわないといけません。「目は開きやすくなったけど、目の形がおかしくなった」では、その後の日常生活に支障がでます。最近は眼瞼下垂の患者様が増えています。昔は「見えるようになればそれでよし」という風潮があり保険での治療に満足されていましたが、今の時代は、見やすく!そして見た目も美しく!と考え、美容外科の門をたたく患者様も増えました。機能回復と見た目を美しくすることが、実は日々の生活を快適に過ごす秘訣です。
    ★『目の上のたるみとり(切開法)』
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   肝斑コラム 【「シミ」と似ているようで全く違う! 「肝斑(かんぱん)」の診断と治療】
  • vol.14「シミ」と似ているようで全く違う! 「肝斑」の診断と治療
  • シミの治療を長年行っていると、「肝斑だと思って、市販の肝斑に効くお薬をのんでいます」と意外にもたくさんの患者様がおっしゃいます。しかし、その半数以上は誤った自己診断をされています。実は肝斑は専門医ですら診断が難しい場合もあるのです。肝斑は『炎症性のシミ』で妊娠などがきっかけに、女性ホルモンのバランスの変化、強い日焼け、ストレスなどが原因で生じ、両頬、鼻と上唇の間にでてきます。日焼けはもちろんのこと、お化粧で隠そうとスポンジなどで強くこすってしまうだけで悪化します。また肝斑を普通のシミと判断し安易にレーザー治療を行うと悪化します。肝斑の治療は内服治療が基本で、しかも治るまでに数ヶ月から数年かかる場合もあります。シミと肝斑が混在している場合もまずは肝斑の基本治療である内服を数ヶ月行ってから再度診断し、シミの治療へと移行していきます。決して自己診断せずにまずは専門医の診断を仰ぎましょう。
    ★『肝斑って?』
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   手の甲のシミコラム 【手の甲のシミは顔のシミより嫌だわ】
  • vol.13手の甲のシミは顔のシミより嫌だわ
  • 顔はお化粧するからシミを何とか隠せるけど、手の甲は隠せない」「人前で手を出す時にとっても気をつかう」そんな思いからか、手の甲のシミ治療を希望される方はとても多いです。実は「手のシミは顔のシミより取れにくい」と言われています。意外かもしれませんが、治療をすすめない皮膚科の先生もいます。取れにくい原因は色々とありますが、やはり日焼けが一番の原因です。顔には日焼け止めをぬるけど、手にはぬらない方が多いのです。「日焼けは2分でする」と言われます。日焼け止めをぬらないまま洗濯物を干したりお庭の草むしりを行うことでシミが深くなり取れにくくなります。当院では手の甲のシミをフォトフェイシャルm22(温熱治療器)やレーザーを用いて積極的に治療しています。でも治療の前に一言!手の甲のシミでお悩みの方はまずご自身がしっかり日焼けを予防しているか再確認してみましょう。出来てなければ今からでも始めてみて下さい。
    ★手の甲のシミとり『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』はコチラ
  • 目の下のふくらみイラスト

2015年

▼   目の整形コラム 【目の下の『ふくらみ』は老けてみられる原因】
  • vol.12目の下の『ふくらみ』は老けてみられる原因
  • バスや電車の窓にうつる自分。ふと「あれ?わたしこんなに老けていたかな?」と思ったことはありませんか?実は加齢とともに目の下の『ふくらみ』が大きくなり、その下の部分が影になるので、窓にまるで別人のような自分の顔が映ってしまうのです。いったいこの『ふくらみ』の原因は何でしょうか?この『ふくらみ』の正体は目の下の脂肪です。加齢によって目の下の脂肪を包んでいる膜が弱くなり、脂肪が前方に飛び出してくるのです。昔はこの脂肪を取るのに目の下の皮膚を切っていましたが、最近では目の裏側の粘膜を切って脂肪を抜く(経結膜下脱脂法)方法が普及し、誰にも気付かれずに『ふくらみ』を改善できるようになりました。この方法は抜糸の必要性がなく翌日からお化粧もできるので働く女性にも指示されています。この『ふくらみ』を早めに解消しておくことで、目の下のたるみ予防へとつながります。
    ★目の下のくま・脂肪取り『経結膜下脱脂法』はコチラ
  • 目の下のふくらみイラスト
▼   シミ・美肌コラム 【シミ取りは夏でも大丈夫なの?】
  • vol.11シミ取りは夏でも大丈夫なの?
  • シミ取りはいつの時期が最適なのでしょうか、冬が最もよいのでしょうか?それとも春先や秋がよいのでしょうか?流石に夏は?この時期になると、患者様から「シミを取りたいけど、夏は控えたほうがいいの?」という質問をよく受けます。実はシミ取りに最適な季節などはありません。紫外線は5月が最も多いこと、冬や曇りでも紫外線が降り注いでいることなど考えると、適切な時期とは『患者様自身がシミを取りたいと思った時期』なんです。そして、その後に紫外線予防をしっかり行うことが重要です。また夏にシミ治療や美肌治療を行った場合は、患者様は特に紫外線に対して気を付けるようになるので、その年の秋や冬にメラニンの産生が抑えられ、また肌の状態も乾燥などが抑えられメリットも多々あります。シミは取りたいと思った時に取りましょう!紫外線は常に降り注ぎ、2分で日焼けします。放っておくとシミはドンドン深くなって取りづらくなりますからね。
    ★シミ・クスミ・美肌治療『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)』はコチラ
  • シミコラムのイメージイラスト
▼   しわコラム 【最近話題の「肌にハリ」を与え「小ジワ」を改善させるレーザー】
  • vol.10最近話題の「肌にハリ」を与え 「小ジワ」を改善させるレーザー
  • 紫外線や老化の影響で皮膚は乾燥し、肌のハリがなくなり小ジワが増えます。美容医療に携わる医師は、日々患者様の肌のキメを整え、肌のハリをアップさせる研究を重ねています。今回のお話は、そんな『お肌のハリをよみがえらせる』方法についてです。コラーゲンが含まれる皮膚の真皮層に「熱エネルギー」を加え、真皮を刺激すれば、コラーゲンがたくさん産生されることが古くから知られています。熱エネルギーを与えるレーザーや光は日々進化し、最近では表皮にダメージを与えず、真皮だけに効率よく熱エネルギーを伝える【1565nmファイバーレーザー】が開発されました。絆創膏などをする必要がなく、お化粧がすぐにできる治療として注目されています。実際に目尻やほうれい線の浅いシワにレーザーを照射すると、すぐに小ジワが目立たなくなります。ヒアルロン酸などの注射は苦手だという方にはオススメです。
    ★小じわ・美肌治療『1565nmファイバーレーザーによるノンアブレイティブ・フラクショナルレーザー治療』はコチラ
  • お肌のハリ改善イメージイラスト
▼   シワ・たるみコラム 【『シワ』と『たるみ』は似て非なるもの】
  • vol.9『シワ』と『たるみ』は似て非なるもの
  • 長年エイジングケア治療を行っていると、『シワが取れれば、たるみも一緒に取れる!』と思われている患者様が意外に多いことに驚かされます。「シワ」と「たるみ」って似ているようで全然違うものです。シワは表情筋の動きで長年かかって出来る『皮膚のみぞ』、たるみは加齢とともに皮膚の張りがなくなりできる『皮膚の余り』です。皮膚のみぞを埋めればシワは改善しますが、皮膚の余りまでは改善されません。これがヒアルロン酸を注射してもたるみが改善されない理由です。特に口もとからアゴに続くシワは、腹話術の人形のよう見えることから『マリオネットライン』と呼ばれ、皮膚のたるみによって出来るものですので、シワを埋めても根本的な解決にはなりません。逆に眉間のシワはたるみで出来るものではないので、ヒアルロン酸を注射することで改善します。このように同じシワでも「たるみ」が伴っている「シワ」は改善しないものもあるのです。
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  • マリオネットのイラストイメージ

2014年

▼   シワ・たるみコラム 【ほんのちょっと口もとが上がれば…】
  • vol.8ほんのちょっと口もとが上がれば…
  • 「しわ」や「たるみ」に対し、ヒアルロン酸注入や様々な治療機器、また糸を用いた施術など、手軽に受けられる治療が普及していますが、それは手術をなるべく回避するためです。しかし、これらの治療では「たるみ」の治療効果に対する満足度は低いように感じます。『手軽にできる点は満足できたが、効果は満足できない』、『肌のハリや引き締め効果は感じられたが、引き上げ効果は感じられない』、もちろん手術ほどの効果がないのは理解しているが、ついつい期待してしまうようです。鏡の前で自分の指で、耳の下あたりをちょっと引っ張り、『本当はほんの少しだけこうなったら嬉しいの』と言われます。すごく共感できるのではないでしょうか?その『ほんの少し』を叶えるためにminiリフトを行っています。フェイスリフトに比べると傷は短く、耳たぶのつけねあたりですので、フェイスリフトより手軽にでき、また切らない施術の効果に限界を感じている方にはオススメです。
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  • 口もとのイメージイラスト
▼   首イボコラム 【首にあるたくさんのイボ】
  • vol.7首にあるたくさんのイボ
  • 首のイボがたくさんあると老けてみられことが多く、首もとをスカーフで隠したり、あるいは隠すような服を選択しがちになります。ダンスなどされる方は、「首もとの開いたドレスを着れたらいいのに」と悩みの種になってはいませんか?首のイボはアクロコルドンとも呼ばれ、遺伝と関係があり、同じ年齢でも出来やすい人と出来にくい人がいます。よく首のイボに対して、「塗り薬」や「漢方薬」が良く効くと思われている患者様もたくさんいます。しかし、予防にはなるかもしれませんが、すでに出来てしまったイボは取れません。当院では炭酸ガスレーザーを用い、範囲ごとに個数を問わず一度に治療できます。麻酔クリームを塗って行いますので痛みはありません。また当日から入浴が出来るなど特に日常生活に差し支えはありませんが、日焼け予防は必須です。首のイボを取ることで、洋服選びも楽しくなりますよ。
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  • 首のイボイメージイラスト
▼   肌再生医療コラム 【新しい肌再生治療】
  • vol.6新しい肌再生治療
  • 肌を若々しく保つために、ヒアルロン酸やコラーゲンを含んだ化粧品を塗っても、実際には皮膚の深部にまで浸透はできません。また皮膚が『再生』されるわけでもありません。皮膚に何らかの刺激を加えないと、『浸透』や『再生』は起こらないのです。擦り傷などの刺激がおきたとき、毛孔から新しい皮膚が再生されるのですが、この現象を応用したのが肌再生療法です。『アブレイティブ・フラクショナルニードル(ダーマペン)』という器具を使い、人工的に毛孔よりも小さな無数の穴を開け、 同時に肌細胞成長因子やヒアルロン酸を肌の奥に直接注入し皮膚を再生させる新しい発想の治療です。麻酔クリームを塗りますので施術中の痛みはなく安心です。針穴は数分から数時間で塞がり、その過程で、肌細胞の修復が起こり、肌細胞やコラーゲンなどが増殖します。肌本来の再生能力を引き出し、ツヤと弾力のある滑らかな肌を再生させます。
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  • 肌再生イメージイラスト
▼   首のシワ・たるみコラム 【首年齢〜首は年齢を表すバロメーター〜】
  • vol.5首年齢〜首は年齢を表すバロメーター〜
  • 顔だけでなく首にも加齢とともにシワやたるみが目立ち気になり始めます。顔はお化粧をすることである程度はごまかせますが、首はなかなかそうはいかないようです。タートルネックを着たり、スカーフを首に巻いたりと、首のシワを隠す工夫をされている方が多いですが、好きな洋服が選べないという悩みもつきものです。特に趣味で社交ダンスやフラダンスをされている方は、ドレスを素敵に着こなしたいとご相談に来られることが多いです。我々の仕事はそんなたるみをどうやって解消させるかを日々研究しております。 一般的に『縦にできるシワやたるみ』はネックリフトといった外科的処置でかなり改善できますが、『横に出来るシワ』は外科的処置でも改善は困難です。ヒアルロン酸を注入する方法もありますが、顔のシワに比べて劇的な効果は期待できません。従って予防が一番。高い枕の使用をひかえ、常に保湿クリームを塗るなどの予防策を講じておきましょう。
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  • ネックリフトイラスト

2013年

▼   たるみコラム 【フェイスリフトはいつやるの?】
  • vol.4フェイスリフトはいつやるの?
  • 近年、美容外科でフェイスリフトを希望される年代が徐々に若くなってきています。最新の美容医療器などで、メスを使わなくてもリフトアップ効果があるものなどもありますが、実際、手術との効果の違いはあきらかです。しかし、手術となるとどうしても敬遠される方が多く、とりあえずレーザーでなんとかできないか…と医療機器での施術を経験された方も多いことでしょう。しかし、近年それらの経験を経てフェイスリフトをと希望される若い方が増えてきています。以前はブルドッグ状になるくらいほほのたるみが出てから希望される方が多かったのですが、最近は少したるみが気になり始めた状態の50代くらいの方が、「30代後半から40代前半くらいの自分に戻りたい」と希望されています。今まで、フェイスリフトを受けられる年代で多かった60代から70代の方は、たいてい施術後に「もっと早くやれば良かった」と感想を述べられています。
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  • フェイスリフト
▼   目の整形コラム 【眼瞼下垂のお話】
  • vol.3眼瞼下垂のお話
  • アイメイクをする時に自然とまぶたを指で持ち上げていませんか?まぶたが下がってくると、視野が狭くなったり、目を大きく開けようとして、額のシワが増えたり、肩こりがひどくなったりと様々な症状が現れます。これはまぶたを引き上げる筋肉が弱くなり、まぶたを上げ難くなってしまうことが原因です。例えるなら『パンツのゴムが伸びてしまった状態』です。患者さんの中には、自分の指でまぶたを上げ、「こうやったらよく見えるのよ〜」とおっしゃる方もおられます。眼瞼下垂と言われ、手術をすればこれらの症状は改善されます。手術は症状の軽い方であれば埋没法と呼ばれるプチ整形で改善出来ますが、症状の重い方は切開して、目を引き上げる筋肉を縫い縮める必要があります。まぶたが楽に上げられるようになるということは、視界が広がるなど様々な症状が改善し、結果的に日常生活のQOLも上がるので、眼瞼下垂の手術は当院でも人気の施術です。
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  • 眼瞼下垂
▼   しわコラム 【気になるヒアルロン酸注射のお話】
  • vol.2気になるヒアルロン酸注射のお話
  • ヒアルロン酸は肌に潤いを与え、張り・弾力をもたらします。しかし、ヒアルロン酸が加齢と共に減少すると、肌の『張り』や『弾力』が無くなり小ジワが目立ってきます。よく「ヒアルロン酸入りの食品や飲料、また化粧品で肌の張りやシワは改善されるの?」と質問されますが、化粧品で保湿は出来ても、出来てしまったシワを改善するのは困難です。シワを改善するには、やはり直接シワの『みぞ』を埋める方法が一番有効で、以前はコラーゲンが一般的でしたが、現在はアレルギーの少ないヒアルロン酸が主流です。ヒアルロン酸は種類や個人差はありますが、平均半年〜1年で吸収されます。人体にとっては安全な証ですが、「もったいない」と思われる方も少なくありません。たとえ半年でも人はたくさんの表情を作りシワは徐々に深くなっていきます。ヒアルロン酸注入はシワをリセットするだけでなく、実はそれ以上深くしない有効な老化予防なのです。
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  • ヒアルロン酸注射
▼   女性の薄毛コラム 【女性の薄毛に内服薬!?】
  • vol.1女性の薄毛に内服薬!?
  • 最近、薄毛で悩む女性が多くなってきています。髪の量は同じでも1本1本が細く痩せてくるため地肌が目立ちます。また、細く弾力のなくなった髪はボリュームも少なく老けた印象に…。育毛トニックなどを頭皮に直接塗り、マッサージをして血行を促進させる方法などを試した経験をお持ちの方も多いでしょう。しかし、髪の成長にはパントテン酸やケラチンといった栄養素が不可欠です。女性の薄毛は男性型(AGA)とは原因が違うので、このような栄養素を補給し髪の栄養不足を改善するだけでも非常に有効な治療法となります。 薄毛・抜け毛を改善し、発毛を促すこれらの栄養成分を処方した内服薬『経口ビタミン調整剤(パントガール)』は、髪を美しく健康に保ちエイジングケア効果が期待できます。また、ネイルなどでもろくなった爪にも有効です。※最低3ヶ月の服用が推奨されています。薄毛・抜け毛でお悩みの方、どうぞ気軽にお問い合わせください。
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