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こめかみリフト

施術カテゴリー

こめかみリフト

適応

目尻の深いシワやたるみ、眉尻がたるんで下がっている場合。またヒアルロン酸や糸で治療した経験があり、満足な結果が得られなかった場合など。

方法・手順

こめかみ(髪の毛の中)部分に切開

 こめかみ(髪の毛の中)部分に切開を加えます。

SMASの引き上げ

 SMAS(側頭筋:物を噛む時に使う筋肉の筋膜)を引き上げ、余っている皮膚を取り除きます。

切開部分を縫合

 切開部分を細かく縫合します。局所麻酔で行いますので、治療中の痛みはありません。抜糸は10日目で行います。

術後に注意すること

  • 術後2~3日間は、入浴・飲酒・激しい運動などの血液循環がよくなることは避けてください。
  • 翌日からシャワーは可能ですが、防水テープやシャワーキャップなどを使用して傷が濡れないように工夫してください。

傷跡の経過

毛のない場所のように傷のテープ固定はできませんが、毛流と平行にならないように切開することで、傷跡はほとんど目立たなくなります。

料金

こめかみリフト ¥495,000

よくある質問

目のたるみはこめかみリフトで改善しますか?

目の上下のたるみは目の手術によってのみ改善されます。

目の上や目の下にたるみがある場合、「こめかみの部分を引き上げれば改善しますか?」という質問を受けることがあります。答えは「改善しません」です。
こめかみリフトは目尻部分から頬の外側部分を引き上げる治療です。目の上下のたるみは、目の手術によってのみ改善されます。

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、感染、後戻り、頭痛、顔面神経麻痺、 毛根の損傷、脱毛症、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、ドッグイヤー(傷の両端が盛り上がる)、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

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