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よくある質問

クリニックに関する質問

予約せずに行っても受けられますか?
当院は完全予約制となっております。事前にお電話にてご予約をお取りください。
土日や祝日も診療していますか?
土・日・祝も10時~19時で診療しております。定休日は毎週火曜日ですが、医師の出張などで臨時休診もございますので詳しくはお電話でお問合せいただくか、トップページの診療カレンダーをご確認ください。
昼の休診はありますか?
当院はお昼の休診はありません。診療時間内はお電話でのお問合せも受付ております。
院長先生に施術をお願いしたいのですが…
当院では、ほとんどの施術を院長が担当しております。一部の施術(ピアス、医療レーザー脱毛など)は院長指導のもと、看護師がおこなう場合がございますので事前にご確認ください。
カウンセリングをするのはカウンセラーですか?
当院は、医師がカウンセリングをおこなっています。カウンセラーは在籍しておりません。患者様のご希望により女性看護師がカウンセリングに同席することは可能です。お気軽にご相談ください。
初診料・再診料はかかりますか?
初診・再診(カウンセリング)は無料でおこなっております。過去にご相談部位を施術された患者様(他院修正のご相談)は、セカンドオピニオンとして一律 5,000円(税別)を頂いておりますのでご了承下さい。ご不明な点はスタッフまでお気軽にご質問ください。
相談だけで帰ってもいいですか?
相談だけでお帰りいただいても大丈夫です。当院はインフォームドコンセント、セカンドオピニオンを推進しております。施術を勧めることはございませんのでご安心ください。
支払い方法は?
お支払いは、現金・クレジットカード・デビットカード・医療ローンからお選びいただけます。ただし、医療ローン以外は一括払いとなります。(→詳しくは施術料金ページをご確認ください)

施術に関する質問

  • シミ・美肌治療
  • しわ治療
  • たるみ治療
  • 二重まぶた
  • シミ・美肌治療
  • しわ治療
Q&A

シミ・美肌治療(光治療/レーザー治療)

シミは1回でとれますか?
フォトフェイシャルm22(温熱治療器)の場合、1回で取れるシミもあれば、複数回かかるシミもあります。その理由は、シミには深さがあるからです。フォトフェイシャルm22(温熱治療器)の光の性質上、深い所になればなるほど“光”は弱くなります。そのため浅いシミであれば1回で取れますが、深いシミは複数回治療が必要になることがあります。
Qスイッチルビーレーザーであれば、1回でシミをとる事が出来ますが、絆創膏を約2週間近く貼る必要があります。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
フォトフェイシャルm22(温熱治療器)をした直後、お肌はどのようになりますか?
治療直後から光と熱によりシミの部分に赤みが生じ、その後数十分で黒く変色していきます。これは“マイクロクラスト”と呼ばれる薄いカサブタです。4日目ぐらいからポロポロと落ち始めます。
★フォトフェイシャルm22(温熱治療器)詳細はこちら→『フォトフェイシャルm22(温熱治療器)
シミ治療は、夏でもやって大丈夫ですか?
特にありません。「夏は日焼けするし、治療を避けた方がいいのでは?」という方がいらっしゃいますが、シミの原因となる紫外線は一年を通して降り注いでいますので、治療時期はあまり関係ありません。特に、夏に浴びた紫外線は秋冬のシミの発生や乾燥につながりますので、夏に光治療をおこなうと予防になります。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
フォトフェイシャルm22(温熱治療器)とレーザーの違いは?
フォトフェイシャルm22(温熱治療器)をはじめとする光治療は、“ソフトな治療”ですので、当日からお化粧することが可能です。光治療は、クスミや浅いシミに効果があり、同時に肌質の改善も可能です。光を照射すると同時に熱が発生し、その熱刺激によって血液の循環が良くなるため、皮膚の代謝が上がります。熱刺激でコラーゲンの産生がおこなわれ肌質が改善していくため美肌効果があります。
一方でレーザー治療は“強い治療”ですので、絆創膏を貼る必要があります。しかし、シミ治療に特化しているため、シミの深さを問わず1~2回で取ることができます。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
テープは貼りますか?
レーザーの場合、テープを貼って頂きます。フォトフェイシャルm22(温熱治療器)はテープを貼らずにお帰りいただけます。日焼け予防はどちらもしっかりおこなってください。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
シミを取ってもまた出てくることはありますか?
シミが深いところまで存在している場合は、数ヶ月~数年で再発するものもあります。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
お化粧して行っても大丈夫ですか?
施術前に当院のパウダームールをご利用頂けますので、お化粧して来て頂いても大丈夫です。パウダールームにはメイク落とし、洗顔などの基礎化粧品を完備しております。
★クリニック内覧をみる→『クリニック内覧』
レーザーやフォトフェイシャルの施術後、当日からお化粧や洗顔はできますか?
フォトフェイシャルm22(温熱治療器)は当日からお化粧・洗顔が可能です。一方でレーザー治療はテープの上からであれば可能です。レーザー治療の場合、照射部分に対して直接お化粧や洗顔を行う時期ですが、カサブタが外れた頃がベストです。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療
皮膚科で肝斑と言われたけど、レーザーでとれる?
レーザーは肝斑に当てると悪化する恐れがあり原則は禁忌といわれています。最近では「レーザー・トーニングという方法によって肝斑が治療できる」という報告もありますが、まだまだ確立したものではありません。やはりトランサミンなどの内服治療とハイドロキノンなどの外用薬の併用が一番効果的です。また、フォトフェイシャルm22(温熱治療器)などの治療でソフトにおこなうことも効果的です。
★肝斑(かんぱん)の詳細はこちら→『肝斑(かんぱん)治療
シミ治療をしたけど術後の経過が不安です。相談できますか?
例えば、フォトフェイシャルm22(温熱治療器)の後は患部が黒くなることが多く、その黒いカサブタが取れるのは4~7日です。その期間、多くの患者様はお化粧で隠します。レーザー治療後は10~2週間でカサブタが取れ、ピンク色の肌になっています。その後、治療者の70%はそのままシミは取れてしまいますが、治療者の30%は炎症後の色素沈着を起こす可能性があります。色素沈着が生じても3~6ヶ月で改善します。 不安に感じる場合はどんな些細なことでも相談してください。
★シミ治療一覧はこちら→『シミの治療

しわ治療(ヒアルロン酸/ボトックス)

ヒアルロン酸注射でたるみも取れますか?
長年エイジングケア治療を行っていると、『シワが取れれば、たるみも一緒に取れる!』と思われている患者様が意外に多いことに驚かされます。「シワ」と「たるみ」は似ているようで全然違うものです。シワは表情筋の動きで長年かかって出来る『皮膚のみぞ』、たるみは加齢とともに皮膚の張りがなくなりできる『皮膚の余り』です。皮膚のみぞを埋めればシワは改善しますが、皮膚の余りまでは改善されません。これがヒアルロン酸を注射してもたるみが改善されない理由です。
★ヒアルロン酸によるシワ治療の詳細はこちら→『ヒアルロン酸注入
どのくらい持ちますか?
いずれのヒアルロン酸も6ヶ月~1年効果が持続します。尚、ヒアルロン酸を注入することで、周囲にコラーゲンの増生が起こります。例えば、ヒアルロン酸が半年で吸収されたとしても、コラーゲンに置き換わっているので効果が継続しています。※効果の持続は個人差によりますのでご了承下さい。
★ヒアルロン酸によるシワ治療の詳細はこちら→『ヒアルロン酸注入

たるみ治療(ミニリフト/フェイスリフト/高周波治療器:テノール)

リフトアップ手術の傷跡は目立ちますか?
耳の前の“しわ”や“みぞ”に沿ってカーブを描くように切開・縫合するため、傷跡は耳の前のシワのように目立たなくなります。1カ月ほどで赤みが落ち着きます。 ※個人差あり
高周波治療器(テノール)は痛みや腫れがあるの?
高周波治療器(テノール)は真皮層の浅い層から深い層に熱を発生させ、この温熱効果によりリンパの流れを良くし肌の引き締めを行う治療です。照射中は熱を発生させるため、皮膚に熱を感じることがありますが、耐えられる程度で、痛みはありません。また、内出血や腫れなどもありません。※熱感は個人差があります。
★高周波治療器(テノール)の詳細はこちら→『高周波治療器(テノール)

二重まぶた埋没法

挙筋法と瞼板法の違いは?
挙筋法は、もともと自然な二重まぶたは上眼瞼挙筋の末端組織(挙筋腱膜)の一部が皮膚にむかって付着しています。上まぶたを引き上げると、上眼瞼挙筋が収縮し、この挙筋腱膜の一部も引っ張られて二重ができるのです。挙筋法は本来の解剖学的な状態と近いといわれています。一方、瞼板法は、糸の固定源はしっかりしているのですが、挙筋法と比べ解剖学的な二重ラインの位置の相違があります。
★二重まぶた埋没法の詳細はこちら→『二重まぶた(埋没法)』
埋没法は半永久的ですか?
埋没法は挙筋法であれ瞼板法であれ、糸をかけて人工的に二重をつくっています。そのため繰り返すまばたきや、目をこすったりすることで緩む可能性があります。しかしクセがつくと安定して何年も効果は持続します。年齢を重ねると、徐々にラインが下がってくることで「糸が緩んだのでは?」と思いますが、上まぶたの皮膚がたるみ重力で下がってくるためです。
★二重まぶた埋没法の詳細はこちら→『二重まぶた(埋没法)』
埋没法は何度もできますか?
複数回のかけ直し等は可能ですが、プチ整形とはいえ針や糸が通るわけですので、何度も行えば組織ダメージがあります。何度行っても糸が緩んだり、外れたりする場合は切開による重瞼術を検討してもよいかもしれません。
★二重まぶた埋没法の詳細はこちら→『二重まぶた(埋没法)』

二重まぶた切開法

切開による重瞼術のメリットとデメリットは?
切開による重瞼術は埋没法のように、糸が緩んだり、外れたりすることがありません。しかし、切開してできた重瞼ラインが気に入らない時は、元にもどせないデメリットもあります。
メリットは「ハッキリした重瞼ラインの作成が可能」「重瞼ラインが緩むことはない」
デメリットは「切開してできた重瞼ラインは傷なので白くなる場合や赤くなる場合があり、閉眼時に目立つことがある」「埋没法のように元に戻せない」「ダウンタイムが長いので、不安な気持ちになることがある」
以上のことを踏まえ、よく検討しましょう。
★二重まぶた切開法の詳細はこちら→『二重まぶた(全切開)』

その他、目の施術

眼瞼下垂に再発の可能性はありますか?
まれに再発の可能性はあります。また上まぶたの皮膚が加齢によりたるんでくるので、挙筋機能は正常でも、そのたるんだ皮膚によってまぶたを上げにくくなり視野が狭くなります。このような場合はたるんだ皮膚を除去するだけで改善されます。★眼瞼下垂の詳細はこちら→『眼瞼下垂治療』
白内障手術の後に眼瞼下垂が生じることはありますか?
最近その関連性が注目されています。白内障・緑内障・硝子体など各手術を行ったあとに、眼瞼下垂が生じたと報告されています。中でも手術時の開瞼器による挙筋腱膜の伸展や菲薄化、また一部瞼板からの離断など、開瞼器を用いて大きく開瞼を行うような機械的刺激が原因ではないかと報告されています。
★眼瞼下垂の詳細はこちら→『眼瞼下垂治療』
目の上の凹みを改善するのに脂肪やヒアルロン酸の注入は有効ですか?
目の上が凹んでいても安易に注入物を入れて代用してはいけません。例えば自家脂肪移植です。脂肪注入はいくら自分の脂肪とはいえ、体内から取り出せばそれは異物です。しかも注入した脂肪の40~50%は吸収されます。また均等に吸収されれば良いですが、均等に吸収されなければ凹凸が生じます。一方でヒアルロン酸などは、大量に注入すれば吸収されずに残りますし、失明などの危険性もあります。当クリニックでは、他院でヒアルロン酸を注入され「逆に膨らみすぎた」、注入された脂肪が多すぎて「目の形が変形した」など様々なトラブル症例の修正を行っています。★目の治療一覧を見る→『目の治療』
目が腫れぼったくて開けづらいのですが眼瞼下垂でしょうか?
“目の上が腫れぼったいから”、あるいは“腫れぼったくて目が開きにくいから”ということで、『自分の症状は眼瞼下垂ではないか!?』とメールやTwitterに質問される方や、実際に来院されて訴えられる方が多くいらっしゃいます。特に若い方に多く、すでに他院で眼瞼下垂の手術を受けてしまい、トラブルになっているケースもあります。その多くは挙筋腱膜性の眼瞼下垂ではなく、見せかけ、いわゆる偽の眼瞼下垂です。本来であれば目の上の脂肪が原因で、それを取り除けば、もともと挙筋腱膜は正常なわけですから改善します。正常な挙筋腱膜を眼瞼下垂の手術に準じて前転させると、術後に目が開きすぎてドライアイになります。診断が非常に重要です。
★目の治療一覧を見る→『目の治療』
経結膜下脱脂法と下眼瞼除皺術・下眼瞼脱脂術との違いは?
年齢が比較的若く(20~40代)、下眼瞼にしわがほとんどなく、眼窩脂肪が張り出している状態は、経結膜下脱脂法の最も良い適応です。眼窩脂肪を除去するだけで皮膚の膨らみは改善され、ほとんどしわになりません。また下まぶたの裏側から脱脂を行うので皮膚表面に傷がつかず抜糸の必要もありません。一方で年齢が比較的高く(50代以上)、下眼瞼にしわとたるみを認める場合は、下眼瞼除皺術や下眼瞼脱脂術の適応になります。皮膚の表面を切開するので抜糸が必要です。
★目の治療一覧を見る→『目の治療』

ピアス処置

ピアスをあけるのに麻酔をかけてもらえますか? 
局所麻酔が可能です。詳細はこちら(→ピアス処置のページ
高校生ですが、保護者の都合がつかず同伴できません。
高校生の方で保護者同伴でない場合は、保護者の同意書が必要になります。ピアス処置のページより同意書を印刷・記入の上、お持ちください。詳細はこちら(→ピアス処置のページ
中学生以下でもできますか?
中学生以下は保護者同伴でないと施術は出来ません。詳細はこちら(→ピアス処置のページ
ピアスの持ち込みはOKですか?
お持ち込みは可能です。ただし、滅菌されている未使用品に限ります。アクセサリーピアス(セカンドピアス)はファーストピアスとして使用できません。素材はサージカルステンレス、純チタン、樹脂のいずれかでお願いします。詳細はこちら(→ピアス処置のページ)。
ピアスを開けてほしい位置に印をつけていってもいいですか?
かまいません。
ファーストピアスをその場で見て選んでいいですか?
見本がありますので、その場で見てお選びいただけます。
ピアスをあけた当日はお風呂に入れますか? 洗髪しても大丈夫ですか?
長時間の入浴は避け、軽くシャワーを浴びる程度にしてください。洗髪はOKです。耳の裏など、シャンプーのすすぎ残しがないように洗い流して下さい。詳細はこちら(→ピアス処置のページ
耳たぶ以外の部位へのピアス処置は行っていますか?
耳の他の部位では、 ヘリックス(耳輪)やトラガス(耳珠)、バーティカルトラガス、その他、ボディではおへそのピアス処置を行っております(一覧はこちら→ピアス処置のページ)。
舌、乳頭、性器などの特殊部位へのピアス処置は行っておりませんのでご了承ください。詳細は直接お問合せください。
バーティカルトラガスはそちらで販売していますか?
当院では取り扱いがありません。持ち込みのみになります。その他詳細はこちら(→ピアス処置のページ