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乳頭縮小術・乳輪縮小術

施術カテゴリー

症例写真

施術名【乳頭縮小術】巨大乳頭(乳頭の直径が大きく、縦に長い)

施術前

施術後2週間

Before

After (2週間後)

術前解説

乳頭を小さくしたことで、乳輪とのバランスがよくなりました。

◆リスク・副作用・合併症

乳頭縮小術

内出血、腫脹、色素脱失、左右差、後戻り、感染、乳腺炎、 乳頭の変形、乳頭壊死、感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、 瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

料金

乳頭縮小術 両側 ¥330,000
乳輪縮小術 両側 ¥385,000

乳頭縮小術の概要

適応

日本人の乳頭(乳首)直径の平均は約10mmです。乳頭の直径が10mm以上、もしくは、妊娠や授乳後に肥大し長くなってしまった場合、乳頭縮小術の適応となります。乳頭の長さを短くする、もしくは直径のみ小さくすることでバランスを整えます。

乳頭イラスト

方法

◆乳頭が長い場合

乳頭の外側皮膚を円柱状に除去し、低くします。

乳頭

◆乳頭の直径が大きく、また縦に長い場合

特に乳管を損傷しないように、乳頭の組織を一部取り除きます。

乳頭

・いずれの場合も局所麻酔で行います。

・抜糸は7~10日目に行います。

術後について

  • シャワー・入浴は抜糸後に可能ですが、抜糸までにシャワーを浴びる場合は、防水テープでおおうなど、傷を直接濡らさないようにしてください。

乳輪縮小術の概要

適応

日本人の乳輪の平均は直径約32mmです。乳輪の直径が32mm以上で、見た目の改善を望む場合、乳頭縮小術の適応となります。妊娠や授乳、肥満などで大きく広がった乳輪を小さくし、バランスを整える手術です。

乳輪の幅32mm以上

方法

局所麻酔で行いますので、治療中の痛みはありません。

直径が32mm以上ある乳輪

 原則乳輪の直径が32mm以上ある場合が適応になります。

乳輪の皮膚を少し残してドーナツ状に切除

 イラストのように、乳輪の皮膚を少し残してドーナツ状に切除します。

乳輪の外側と皮膚を縫合し、終了

 乳輪の外側と皮膚を縫合します。この時、乳輪の内側と皮膚の円周が異なりギャザー(シワ)が生じますが、数カ月かけて改善します。抜糸は7~10日目に行います。

術後について

  • シャワー・入浴は抜糸後に可能ですが、抜糸までにシャワーを浴びる場合は、防水テープでおおうなど、傷を直接濡らさないようにしてください。
  • 乳輪の中に隠れるため、傷跡は目立ちません。
  • 術後に後戻りした、乳頭の高さが低くなったという報告もありますので、当院では控えめに縮小手術を行っています

リスク・副作用・合併症

■乳頭縮小

内出血、腫脹、色素脱失、左右差、後戻り、感染、乳腺炎、 乳頭の変形、乳頭壊死、感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、 瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、 瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、 縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

■乳輪縮小

内出血、腫脹、色素脱失、左右差、後戻り、感染、乳腺炎、乳頭・乳輪の変形、感覚鈍磨、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、ケロイド形成、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

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