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TEL0466-55-6737

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Qスイッチルビーレーザー

施術カテゴリー

ピックアップ症例写真

施術名

右頬のシミ

右頬のシミ施術前 右頬のシミ施術前

Before

After

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。
※ リスク・副作用・合併症は下記を参照してください。

料金(税込)

◆ シミ治療

内容 サイズ 価格(税込)
Qスイッチルビーレーザーによるシミ治療(顔)
1mm大 ¥6,600
2mm大 ¥13,200
3mm大 ¥19,800
4mm大 ¥26,400
5mm大 ¥33,000
6mm大 ¥39,600
7mm大 ¥46,200
8~20mm大 ¥49,500
21mm~ ¥66,000
Qスイッチルビーレーザーによるシミ治療(ボディ)
~20mm大 ¥22,000
~50mm大 ¥33,000
~90mm大 ¥44,000
それ以上のもの ご相談ください
局所麻酔【希望によりプラス料金】
¥550~¥2,200

◆ アザ・タトゥー・入れ墨(刺青)

範囲 価格(税込)
1~2cm2 ¥11,000
~3cm2 ¥16,500
~5cm2 ¥22,000
~10cm2 ¥33,000
~15cm2 ¥44,000
~20cm2 ¥55,000
~25cm2 ¥66,000
~35cm2 ¥77,000
~50cm2 ¥88,000
それ以上はご相談ください
局所麻酔【希望によりプラス料金】
¥550~¥2,200

◆ Qスイッチルビーレーザーによるアートメイクの除去

内容 価格(税込)
アイライン(上)の除去 両側(上) ¥22,000
アイライン(下)の除去 両側(下) ¥22,000
アイブロウの除去 両側 ¥33,000

※当院のQスイッチルビーレーザーは自由診療(公的医療保険適用外)となります。

Qスイッチルビーレーザーの概要

ルビーレーザーの深度

レーザーで行うシミ治療

レーザーはシミの元になるメラニンだけをターゲットにして、破壊・分解します。フォトフェイシャルなどの温熱治療と違い、皮膚の深いところにあるメラニンまで照射できるので、確実にシミを除去することができます。※フォトフェイシャルm22についてはこちら

当院のQスイッチルビーレーザー

当院で使用しているQスイッチルビーレーザーは、40年以上の実績をもつニークが製造する国産製IB101というモデルのルビーレーザーです。レーザーの光の波長はいろいろありますが、メラニンに対して吸収が高いのは694nmです。 ルビーレーザーはこの694nmという光の波長だけを有する器械で、レーザー治療器の中でもシミやアザなどのメラニン性色素疾患に対し最も高い治療効果が期待できます。 またニーク社製のルビーレーザーは、短パルスモード(浅いシミなど)と、Qスイッチモード(深いシミなど)を切り替えることができるため、どのような位置(深さ)にあるシミでも治療が可能です。

レーザーの照射イメージ

治療目的

シミを取る
シミ シミを取る ■老人性色素斑(顔などにできる大小さまざまなシミ)
■雀卵斑(そばかす)
アザ(痣)を取る
アザ アザ(痣)を取る ■太田母斑(青アザ)
■異所性蒙古斑(お尻以外にできる蒙古斑)
■扁平母斑(茶アザ)
タトゥー(刺青・入れ墨)を取る
タトゥー タトゥー(刺青・入れ墨)を取る ■タトゥー(黒・青・濃い緑などが対象)
■外傷性刺青(ケガなどで土やアスファルト片が皮膚の下に入り込み、刺青のような状態になっているもの)
■アートメイク
その他の色素性病変
その他 その他の色素性病変 ■平らな黒子
■色素性母斑

適応部位

顔面、手の甲、腕や足など、原則どの部位でも治療可能です。

シミが取れるまで

    • 施術前

      施術前

    • テープ保護~約2週間経過

      施術直後

    • 施術直後

      テープ保護~約2週間経過

    • 2ヶ月後

      2ヶ月後

    • 右頬の大きなシミをQスイッチルビーレーザーで除去します。

    • レーザー照射直後は、シミの色素が反応して色が濃くなります。

    • テープで保護を行い、2週間ほどでシミがカサブタとなってとれました。

    • 経過とともに色素沈着も落ち着き、ほとんど目立たなくなりました。

レーザー照射後はカサブタができます。カサブタの下で皮膚が再生されるまでの1~2週間は肌色のテープを貼ります。カサブタは“生体の絆創膏”ですので、決して無理にはがさないでください。テープ交換は3~4日に一度で十分です。

テープの上からであれば洗顔やお化粧も可能です。テープについて水分は、タオルなど吸い取ってください。

カサブタが取れた後に、ピンク色の新しい肌が再生されています。日焼けをするとシミになりますので、ご注意ください。

特に日本人をはじめとする黄色人種は日焼け、虫さされ、擦り傷、軽いやけどの後に高い確率で炎症性色素沈着を起こします。レーザー治療後も30~40%の確率で炎症性色素沈着を起こす可能性があります。個人差がありますが、色素沈着は数カ月で自然になくなるでしょう。

かさぶた

照射後は患部をテープで保護します

よくある質問(当院・丸山院長の回答)

Qスイッチルビーレーザー治療は何回行う必要がありますか?

基本的には1~2回です。

シミの色調や深さによって違いますが、基本的には1~2回でとれます。色素が深いところまで浸潤しているアザやタトゥーなどは、複数回の治療が必要になることが多いでしょう。同部位へのレーザー照射は、最低3カ月以上あけていただく必要があります。

テープを貼っている期間はどのくらいですか?

およそ2週間前後です。

シミがカサブタになって剥がれるまで、貼っていただきます。期間はおよそ2週間前後です。

ドクターメモ~もっと知りたい施術の豆知識~

Doctor memo 1

Qスイッチルビーレーザーの歴史

レーザー治療が行われていない頃、シミやアザは手術やドライアイスなどで治療されていました。しかしシミやアザ以外の正常組織へのダメージが強く、治療を受けることに抵抗を感じる方もたくさんいたようです。そのような背景もあり、 “シミ”や“アザ”のようなメラニン性色素病変にだけ特化し、かつ周辺組織へのダメージが少ない治療の登場が待ち望まれていました。
現在のようなレーザーが登場したのは、約50年前のことです。1960年にT.H.メイマンが世界で初めて宝石のルビー結晶を利用したレーザー発振を実現し、その後メラニン性色素病変の治療に優れたQスイッチルビーレーザーが誕生。現在までに改良を加えられ、より安全な治療が実施できるようになりました。

Qスイッチルビーレーザー機器

Doctor memo 2

肝斑(かんぱん)にレーザー治療はNG!

肝斑(かんぱん)は炎症性のシミなので、レーザー治療により悪化します。最近では、肝斑に対して“レーザートーニング”という比較的ソフトなレーザー治療を行う医師や施設も増えました。しかしレーザー治療によって一度は肝斑部分の色が取れても、数週間経つと逆に濃くなってしまいます。これは炎症性のシミに対して、レーザーでさらに炎症を加えることになって強い炎症性色素沈着を起こすためです。
肝斑は炎症を抑える内服治療が必須です。また日焼け、こするなど、炎症に炎症を重ねるような行為は禁忌です。肝斑が疑われる場合は自己判断せず、経験豊富な医師(レーザー専門医など)に相談してください。

肝斑の症例写真

Doctor memo 3

シミやアザだけでなくタトゥー・入れ墨(刺青)もできる

顔料にレーザーが反応するため、Qスイッチルビーレーザーではタトゥー・入れ墨(刺青)治療も可能です。タトゥーは器械や彫り師によって深さが異なり、1回で消えるものもあれば消えないものもあります。また、黒・青・濃い緑などの色はレーザーに反応しやすく取れやすいのですが、赤や黄色などはあまり反応しないため、除去手術の適応になることが多いでしょう。
詳細はこちら >>> タトゥー・入れ墨(刺青)除去

腕のタトゥー

リスク・副作用・合併症

発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。
*しみ(老人性色素斑)は1、2回で取れますが、黒子・アザ・刺青は複数回(2回以上)かかる場合があります。

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