ページ
先頭へ

Qスイッチルビーレーザー

右頬のシミ施術前右頬のシミ施術前

Before

After

治療内容

右頬のシミ①

右頬にできた大きなシミです。1回の治療で綺麗に取れ、ほとんど目立ちません。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

料金

◆ シミ治療

内容 サイズ 価格(税抜)
Qスイッチルビーレーザーによるシミ治療 1~7mm大 ¥6,000
8~20mm大 ¥45,000
21mm~ ¥60,000

◆ アザ・タトゥー・入れ墨(刺青)

範囲 回数 価格(税抜)
1~2cm2 1回 ¥10,000
3~5cm2 1回 ¥20,000
6~9cm2 1回 ¥30,000
10~15cm2 1回 ¥40,000
16~20cm2 1回 ¥50,000
21~24cm2 1回 ¥60,000
25~35cm2 1回 ¥70,000
36~48cm2 1回 ¥80,000
49~63cm2 1回 ¥90,000
64~80cm2 1回 ¥100,000
81~99cm2 1回 ¥110,000
100cm2以上 ご相談ください

◆ アートメイク

内容 回数 価格(税抜)
アイライン 1回 ¥20,000
アイブロウ 1回 ¥30,000

Qスイッチルビーレーザーの概要

ルビーレーザーの深度

レーザーでおこなうシミ治療

レーザーはフォトフェイシャルm22などの温熱治療と違い、シミの元となるメラニンが存在している皮膚層の浅いところ、深いところに関係なく照射され、メラニンだけをターゲットにして破壊・分解します。そのため、確実にシミを除去することができます。※温熱治療(フォトフェイシャルm22)についてはこちら

当院のQスイッチルビーレーザー

当院で使用しているQスイッチルビーレーザーは、40年以上の実績をもつニークが製造する国産製IB101というモデルのルビーレーザーです。 ルビーレーザーは、光の波長の中でも694nmという波長だけを有します。この694nmという波長は、メラニンに対し吸収が非常に高いため、レーザー治療器の中ではシミやアザなどのメラニン性色素疾患に対し最も高い治療効果が期待できます
また、このニーク社製のルビーレーザーは、短パルスモード(浅いシミなど)と、Qスイッチモード(深いシミなど)を切り替えることが出来るため、どのような位置(深さ)にあるシミでも治療が可能です。

レーザーの照射イメージ

治療目的

シミ シミを取る ■老人性色素斑(顔などにできる大小様々なシミ)
■雀卵斑(そばかす)
アザ アザ(痣)を取る ■太田母斑(青アザ)
■異所性蒙古斑(お尻以外にできる蒙古斑)
■扁平母斑(茶アザ)
タトゥー タトゥー(刺青・入れ墨)
を取る
■タトゥー(黒・青・濃い緑などが対象)
■外傷性刺青(怪我などで土やアスファルト片が皮膚の下に入り込み、刺青のような状態になっているもの)
■アートメイク
その他 その他の色素性病変 ■平らな黒子
■色素性母斑

適応部位

顔面、手の甲、その他にも腕や足など、原則どの部位でも治療可能です。

シミが取れるまで

レーザー照射からシミが取れるまでの実際の写真

シミが取れるまでの経過イラスト

レーザー照射後はカサブタができます。カサブタの下で皮膚が再生されるまでの1~2週間は肌色のテープを貼ります。カサブタは“生体の絆創膏”ですので、決して無理矢理はがしてはいけません。3~4日に一度の交換で十分です。またテープの上からであれば洗顔もお化粧も可能です。テープは濡れますがタオルなどで水分を吸い取って下さい。カサブタが取れた後はピンク色の新しい肌が再生されています。日焼けをするとシミになりますのでご注意下さい。特に日本人をはじめとする黄色人種は、日焼け、虫さされ、擦り傷、軽いやけどの後は高い確率で炎症性色素沈着を起こします。レーザー治療後も30~40%の確率で炎症性色素沈着を起こす可能性があります。この色素沈着は個人差もありますが数ヶ月で自然になくなります。

かさぶた

照射後は患部をテープで保護します

よくある質問

Qスイッチルビーレーザーでは何回の治療が必要ですか?
シミの色調や深さによって違いますが基本的には1~2回でとれます。アザやタトゥーは色素が深いところまで浸潤していて複数回の治療が必要になることが多いです。また1度レーザーを照射すれば、同部位に照射する場合は最低3カ月以上あけて頂く必要があります。
テープを貼っている期間はどのくらいですか?
シミがカサブタになって剥がれるまで貼って頂きます。期間はおよそ2週間前後です。

ドクターメモ

Qスイッチルビーレーザーの歴史

レーザー治療が行われていない頃、シミやアザは手術やドライアイスなどで治療されていました。しかし、シミやアザ以外の正常組織へのダメージが強く、そのためシミやアザがあっても治療を受けることに抵抗がある方が大勢いたようです。そのような背景もあり、皮膚科医や形成外科医の医師の中でも“シミ”や“アザ”のようなメラニン性色素病変にだけ特化し、かつ周辺組織へのダメージが少ない治療を待ち望んでいました。
そして、今から50年前の1960年にT.H.メイマンが世界で初めて宝石のルビー結晶を利用したレーザー発振を実現し、その後メラニン性色素病変の治療に優れたQスイッチルビーレーザーが誕生し現在までに改良を加えられ安全に行われています。

Qスイッチルビーレーザー機器

肝斑(かんぱん)にレーザー治療はNG!

肝斑(かんぱん)というシミは炎症性のシミですので、レーザー治療により悪化します。最近では、肝斑に対して“レーザートーニング”という比較的ソフトなレーザー治療を行う医師や施設が多くなりましたが、これは一旦、肝斑部分の色が取れて綺麗になっても、数週間して逆に濃くなります。炎症性のシミにレーザーでさらに炎症を加えることになり、強い炎症性色素沈着を起こすためです。
肝斑は炎症を抑える内服治療が必須です。また、日焼け、こするなどの行為(炎症に炎症を重ねる行為)は禁忌です。肝斑が疑われる場合は自己判断せず、経験豊富な医師(レーザー専門医など)に相談して下さい。

肝斑の症例写真

シミやアザだけでなくタトゥー・入れ墨(刺青)もできる

Qスイッチルビーレーザーでは、タトゥー・入れ墨(刺青)治療も可能です。顔料にレーザーが反応するため、色が薄くなっていきますが、タトゥーは器械や彫り師によって深さが異なり、1回で消えるものもあれば消えないものもあります。また、黒・青・濃い緑などの色は反応しやすく取れ易いのですが、赤や黄色などはあまり反応しないので取れにくいため、除去手術の適応になることが多いです。
詳細はこちら >>> タトゥー・入れ墨(刺青)除去

腕のタトゥー

リスク・副作用・合併症

発赤、疼痛、内出血、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷(傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成)、自分が想像していた結果(シミが取れないなど)と異なるなどが考えられます。

関連ブログ

関連施術