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フォトフェイシャルm22

症例写真

施術名【シミ集中】眉横のシミ

施術前 1回照射後

Before

After (1回照射後)

症例解説

眉横のシミにフォトフェイシャルm22を照射しました。

◆リスク・副作用・合併症

フォトフェイシャルm22

発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、しみが1回で取れない、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

料金

1ショットの部位

シミ集中

1ショット¥4,070

気になるシミだけを治療。シミの深さにより1回で取れる場合もあれば、数回かかることもあります。1つのシミに2~4ショット照射します。

半顔の部位

半顔

¥27,500

両ほほや鼻にシミやソバカスがたくさんある場合、肝斑などにお得な治療です。※半顔エリアにあるシミの個数は問いません。

顔3分の2

顔3分の2治療

¥36,740

半顔+鼻の下+ニキビや梅干しジワができやすいアゴのエリアを治療します。
※シミの個数は問いません。

全顔

全顔

¥55,000

シミ、くすみ、シミ予備軍、肝斑、ニキビ、赤ら顔、乾燥などさまざまなお肌の悩みにアプローチする治療です。
※シミの個数は問いません。

手の甲

両手の甲

¥22,000

両手の甲にあるシミ、肌質の改善を目的とする治療です。
※シミの個数は問いません。

その他の部位
両腕(肘下) ¥44,000 背中1/3 ¥44,000
¥44,000 背中1/2 ¥55,000
両肩 ¥33,000 背中全体 ¥88,000

※すべて税込。1回の価格です。

治療回数について

◆まず1回お試しいただいてから、ご判断ください

「1回の治療でこんなにきれいになるの?」と感じる方もいれば、「もう少し治療を繰り返して、もうワンランクアップした美肌を目指したい」という方もいるでしょう。治療後の患者様の感想は個人差があります。つまり患者様ご自身の満足度によって、お一人ひとりに必要な治療回数は異なるのです。
そのため当院では最初から【セット価格】の購入はお勧めしません。まず1回施術を受けていただき、その効果を見て、患者様ご自身で治療回数をご判断ください。初回の治療を受けてみて、「定期的に受けたい」という方には下記のセット価格もご用意しております。

◆「継続したいけれど、どのくらいのペースで受けたらよいの?」

治療回数同様に、治療を継続する場合のペースや頻度も患者様ご自身に決めていただくため、月に1回受ける方、半年に1回受ける方、1年に1回受ける方などさまざまです。数として多いのは半年~1年に1回受ける方で、お肌の状態や生活サイクルなどを鑑みても、このぐらいのペースがちょうどよいと言えます。

◆「定期的に受けたい」という方へ

セット価格はこちら

☆5回セット(期限はありません)

一度治療を受け、2回目から5回セット(1クール)に移行することも可能です。その場合は差額をいただいております。

☆全顔1クールのみ、下記のいずれかの施術をお試しいただけます。

①ノンアブレイティブ・フラクショナルレーザー治療(Resur FX)………………ほうれい線
②ノンアブレイティブ・フラクショナルレーザー治療(Resur FX)………………目尻小じわ
③フォトフェイシャルm22……手の甲
④フォトフェイシャルm22……首

部位 5回(1クール) 6回目以降
全顔 ¥247,500 ¥46,750
¥198,000 ¥37,400
手の甲(両側) ¥99,000 ¥18,700
両腕(ひじ下) ¥198,000 ¥37,400
両肩 ¥148,500 ¥28,050
背中1/3 ¥198,000 ¥37,400
背中1/2 ¥247,500 ¥46,750

◆ 同時施術オプション治療

フォトフェイシャルm22と同時に、以下の治療も受けられます。

フラクショナルレーザー

プラス¥3,300で

両ほうれい線、もしくは
両目尻のしわ治療

プラス¥5,500で

両ほうれい線と
両目尻のしわ治療

肝斑美白内服薬

フォトフェイシャルm22と同時購入で

肝斑・美白内服薬
28日分¥7,700
56日分¥15,400
で購入可能

フォトフェイシャルm22の概要

フォトフェイシャルm22

シミ・美肌治療の
フォトフェイシャルm22で
お肌のお悩みを改善

フォトフェイシャルm22は、光(IPL)の作用で、シミ、くすみ、毛穴の開きなどを一度に治療する総合美肌治療です。従来のレーザーとは異なり、治療後に絆創膏を貼る必要がなく、施術当日からお化粧が可能です。
皮膚のターンオーバーを正常化する働きがあり、シミだけでなくニキビ肌や肌質改善も同時に行うことができます。

Vascular(赤ら顔)フィルターとAcne(ニキビ)フィルター

新たに加わった波長で
ニキビ、赤ら顔も治療
できるようになりました

フォトフェイシャルm22は、6波長の光治療フィルターを取り替えることで、シミ、シミ予備軍、くすみ、肝斑、毛穴の開き、乾燥など複数の症状を同時に治療することができます。さらに、新たに2波長のニキビ、赤ら顔(毛細血管拡張症・酒さ)の専用フィルターが加わり、よりさまざまな肌トラブルに対応できるようになりました。詳細は下記よりご覧ください。

フラクショナルレーザー施術イメージ

フラクショナルレーザーを
搭載し、小じわ・毛穴の
開きにも対応可能

フォトフェイシャルm22には、最新のフラクショナルレーザーである1565nmファイバーレーザーが搭載されています。これによって皮膚に無数の小さな穴をあけて、傷ついた細胞を修復する創傷治癒力(※)を利用してコラーゲンを産生、新しい肌を再生します。目元の小じわや浅いほうれい線であれば、フォトフェイシャルm22との同時施術が可能です。

※【創傷治癒力:そうしょうちゆりょく】

人間の体にもともと備わっている力で、たとえば火傷をした皮膚は新しい皮膚を作って傷を治そうとします。このときにたくさんのコラーゲンなどが作られます。

治療目的

シミ、くすみ、そばかす、肝斑、毛穴の開き、ニキビ肌、毛細血管拡張症、赤ら顔

治療目的イラスト

適応部位

顔面、手の甲、腕や背中などの治療も可能です。
*その他の部位でも気になるところがあればご相談ください。

施術の流れ

施術の流れ

シミがとれるまで

施術直後

ダウンタイムとは?

ダウンタイム=『施術後から日常生活が普通に送れるようになるまでの期間』のこと。フォトフェイシャルm22の場合、『普通にお化粧ができるようになるまでの期間』を指します。フォトフェイシャルm22は一般的に照射した当日からお化粧ができるため、ダウンタイムはほとんどありません。しかし、治療直後からシミの部分が黒くなります。
左の写真は、当院のフォトフェイシャルm22を全顔に照射した患者様の照射直後の状態です。シミが浮き上がってみえますが、これはフォトフェイシャルm22の光がシミの色素に反応したためです。ここから1週間のシミの変化を見ていきましょう。フォトフェイシャルm22のダウンタイムはシミ治療の中では短いといえますが、患者様にとっては1週間がとても長く感じるかもしれません。これからフォトフェイシャルm22を受けてみたいと思われる方は、この経過をぜひ参考にしてご検討ください。

シミが取れるまでの経過写真

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

当院で行うメリット

治療経験豊富な医師が施術

当院では医師が治療を行います。レーザー脱毛などは看護師が医師管理下のもとで施術を行っても問題ないとされていますが、「フォトフェイシャルm22は治療経験が豊富な医師が行うことが推奨」されます。当院の丸山院長はフォトフェイシャルm22を用いたシミ・美肌治療に長年携わり、学会報告や論文発表、講演等を行っています。

フォトフェイシャルm22の施術風景

フォトフェイシャルm22を照射

患者様のお肌の状態に合わせた治療

フォトフェイシャルm22は設定が無数にあり、正しい操作と肌の状態に合わせた設定を行わないと、機器の最大限の効果を引き出すことはできません。それは患者様一人ひとりの肌の状態が同じではないからです。単純な設定で、ただ施術するだけでは効果が半減してしまうこともあります。
当院では長年の治療経験から試行錯誤を繰り返し、患者様それぞれのお肌のお悩みに合わせた最適な治療を提供しております。

安心のアフターフォロー、料金設定

照射範囲にもよりますが、フォトフェイシャルm22での治療後、最低でも1時間程度のクーリング(冷やす)が必要で、この時間が短いと施術後の肌トラブルを招くこともあります。
そのため当院では、施術後のクーリング時間を長めにとっています。まるで流れ作業のように「治療したら、すぐにお帰りいただく」ようなことはありません。さらにご自宅でのケアも大切なので、その方法もしっかりとお伝えいたします。
複数回の治療セットを初回から勧められる施設もあるようですが、当院では最初からセットでの購入はお勧めしていません。1回の施術で満足される患者様もたくさんいらっしゃいますし、治療の効果を確認せずに費用をかけすぎるのもよくないと考えるからです。
【セット価格】のご用意もありますが、あくまで患者様の満足度とご希望により治療回数を決めていただくというのが当院の方針です。一方的にセット購入をおすすめすることは一切ありませんので、ご安心ください。

ニキビ・赤ら顔(血管性病変:毛細血管拡張症)治療

vascular(毛細血管拡張専用フィルター)

毛細血管拡張専用フィルター 【VASCULAR】

毛細血管拡張症、赤ら顔、酒さなどの血管性病変に特化したフィルター

530~650nm、900~1200nmの2領域の光が出るように設定されており、2つあるヘモグロビンの吸収域をカバーします。

短波長530~650nmはヘモグロビンへの吸収が高い吸収域をカバーします。

長波長900~1200nmは深い血管がターゲットになります。

acne(ニキビ専用フィルター)

ニキビ専用フィルター 【ACNE】

ニキビ挫創に特化したフィルター

400~600nm、800~1200nmの二つの波長領域を照射することで、ニキビの炎症や赤みを軽減させます。

短波長400~600nmはポルフィリン(Porphyrin)とヘモグロビンがターゲットになります。

ポルフィリンはアクネ菌(プロピオニバクテリウム アクネス;Propionibacterium acnes)により産生されます。ポルフィリンはこの短波長(紫外線)を吸収し活性酸素を発生させ、アクネ菌の破壊と皮膚の炎症を和らげニキビを改善します。

アクネ菌は皮脂を栄養源とし、皮脂腺に多く存在する嫌気性の常在菌です。皮脂を分解する時に脂肪酸を作り、酸化されて炎症になります。また、代謝過程でポルフィリン(コプロポルフィリンⅢ)を産生します。

長波長800~1200nmは皮脂腺に供給する深い血管がターゲットになります。

皮脂腺への血液供給を遮断し、皮脂腺を破壊します。

lightguid(ライトガイド)

Light guide

◆ フォトフェイシャルm22に新しいライトガイドを追加しました

細かい色素性、血管性病変の治療が可能に

フォトフェイシャルm22は、治療目的に適したスポットサイズ(照射サイズ)が変更できます。 VASCULARとACNEのフィルターの追加に伴い、スポット照射が可能となった直径6mmのLight guide(ライトガイド)を追加しました。これにより細かい色素性あるいは血管性病変の治療が可能になります。

円柱形状の特性により、エネルギー密度が高まり、高いfluenceを用いた治療が可能になります。

よくある質問

シミは1回でとれますか?

A1回でとれる場合もあります

シミの「濃度」と「深さ」によって、シミの取れやすさは異なります。レーザーは色に反応するため、濃いシミによく反応します。しかしシミの深さは見た目では判断できません。光の性質上、深い所になればなるほど光は弱くなり、シミの深部に到達しにくくなります。そのため浅いシミであれば1回で取れますが、深いシミは1回では取れない場合があります。
「1回でシミを取りたい」という方には、Qスイッチルビーレーザーという選択肢もあります。ただし施術後、約2週間近く絆創膏を貼る必要があります。

とれやすいシミととれにくいシミの比較図

夏でも治療していいの?

A 日焼け止めをしっかりと行いましょう

「夏は日焼けするし、治療を避けた方がいいのでは?」という方がいらっしゃいます。シミの原因となる紫外線は一年を通して降り注いでいますので、治療時期はあまり関係ありません。ただし5月から8月にかけては最も紫外線が強い時期と言われています。春から夏にかけて治療を受ける場合は、特にしっかりと日焼け予防を行ってください。

UVAとUVBの1年を通しての数値グラフ

1回のフォトフェイシャルm22でどの程度シミが取れるの?

シミの色が濃く、浅い位置にあるほど取れやすいでしょう

レーザー治療(これまでシミ治療ではQスイッチレーザーを用いられるのが一般的でした)と異なり、フォトフェイシャルm22は皮膚のターンオーバーを利用するため、浅い部分にあるシミから取れ、深いシミは残って、時間が経つとまた出てきます。シミが浅い位置にとどまり、かつ色が濃いものであれば、フォトフェイシャルm22でも1回でシミは取れます。 またフォトフェイシャルm22の光は、シミの色が濃ければ濃いほど反応しやすくなります。シミの色は見た目で判断できます。しかし深さは専門家が見ても判別が困難なため、治療を行う場合、まず色の判断が重要となります。

何回やればいいの? セットを組んだほうがいいの?

自分で回数やペースを決められます

患者様ご本人の満足度によって治療内容や回数は異なります。1回の治療でその効果に満足される方もいれば、美肌維持を目的に定期的に治療を続けられる方もいらっしゃいます。従って最初から回数を決めたり、無理に“○回セット”を購入する必要はありません。効果を体感してから、よく検討して自分に合った治療回数やペースを選択してください。

フォトフェイシャルをした直後、お肌はどのようになりますか?

直後は赤みが生じ、薄いカサブタができます

治療直後から光を照射したシミの部分に赤みが生じ、その後数十分で黒く変色していきます。これは“マイクロクラスト”と呼ばれる薄いカサブタで、4日目ぐらいからポロポロと落ち始めます。このページの「シミがとれるまで」を参考にしてください。

フォトフェイシャルm22とレーザーの違いは?

美肌効果のあるフォト、シミに特化したレーザー

フォトフェイシャルm22は“ソフトな治療”なので、絆創膏を貼る必要がなく、当日からお化粧することが可能です。フォトフェイシャルm22は光を照射すると同時に熱が発生し、その熱刺激によって血液の循環が良くなるため、皮膚の代謝が上がります。熱刺激でコラーゲンの産生が行われ肌質が改善していくため、しみやくすみはもちろん、美肌効果もあります。 一方、レーザー治療は“強い治療”ですので、治療後は絆創膏を貼る必要があります。しかしシミ治療に特化しているため、シミの深さを問わず1~2回で取ることができます

シミを取ってもまた出てくることはあるの?

再発する場合もあります

シミのある位置によります。フォトフェイシャルm22は皮膚のターンオーバーを利用するため、浅い部分にあるシミから取れ、シミが深いところまで存在している場合は、数カ月~数年で再発するケースもあります。

フォトフェイシャルm22やレーザー治療をした当日、洗顔やお化粧はできますか?

フォトフェイシャルは当日からOK、レーザーはテープの上からであれば可能です

フォトフェイシャルは当日から洗顔、お化粧ともに、普段通りに行って大丈夫です。レーザー治療後はテープの上からであれば、可能です。レーザー治療の場合、照射部分に直接お化粧や洗顔を行うのは、カサブタが外れた頃がベストなタイミングです。

皮膚科で肝斑と言われたけど、レーザーで取れる?

原則は禁忌。内服・外用薬、フォトフェイシャルが効果的です

レーザーは肝斑に当てると悪化する恐れがあり、原則は禁忌と言われています。 最近では「レーザー・トーニングという方法によって肝斑が治療できる」という報告もありますが、まだ確立したものではありません。肝斑に対しては、やはりトランサミンなどの内服治療とハイドロキノンなどの外用薬の併用が一番効果的です。
またソフトな治療法であるフォトフェイシャルm22も効果的です。

術後はどんなふうに経過していきますか?

カサブタが自然に取れるのを待ちましょう

フォトフェイシャルm22の治療後は患部が黒くなることが多く、その黒いカサブタが取れるのは4~7日後ぐらい。この間は患部をこすったりせず、カサブタが自然に取れるのを待ちましょう。この期間、多くの患者様はお化粧をして患部を隠します。
レーザー治療後は10日間~2週間でカサブタが取れ、ピンク色の肌になって、シミは取れます。治療を受けた方の30%は炎症後の色素沈着を起こす可能性がありますが、色素沈着が生じても3~6カ月で改善します。  不安に感じることがありましたら、いつでも、どんな些細なことでもご相談ください。

フォトフェイシャルm22の全顔はシミの個数関係なくやってもらえますか?

個数は関係ありません

全顔の場合、文字通り顔全体に光を照射しますので、シミがいくつあってもかまいません。個数は関係ないので、安心して治療をお受けください。

1回の治療でかなりシミが薄くなったので、早く2回目の治療を受けたい。
1回目と2回目の治療の間隔はどれぐらい空ければいいですか?

1カ月~1カ月半空けてください。

色素沈着がおこった場合は、色素沈着が治まってから2回目の治療をお受け下さい。

リスク・副作用・合併症

発赤、痒み、疼痛、炎症性色素沈着、色素脱失、水疱形成、火傷、瘢痕形成、ケロイド形成、しみが1回で取れない、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※フォトフェイシャルm22は国内未承認医療機器。医師の個人輸入により導入しています。

※販売元:株式会社日本ルミナス

当院では国内の承認医療機器・承認医薬品の取り扱い、並びに、医師の個人輸入による未承認医療機器・未承認医薬品の取り扱いをおこなっております。未承認医療機器・未承認医薬品の掲載に関して、厚生労働省広告規制ガイドラインに基づく広告可能事項の限定解除要件を満たす必要項目を記載しております。

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