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美白内服治療

症例写真

施術名【美白内服治療】肝斑(かんぱん)

Before

After (7カ月後)

After (1年4カ月後)

Before

After (7カ月後)

After (1年4カ月後)

Before

After (7カ月後)

After (1年4カ月後)

症例解説

目の下から頬にかけて左右対称に現れる炎症性のシミ、肝斑(かんぱん)の症例です。美白内服薬を服用し、1年4カ月が経過しました。肝斑が薄くなり、くすみも改善されてきています。

◆リスク・副作用・合併症

美白内服

【トラネキサム酸】食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹
【トコフェロール酢酸エステル】便秘、胃部不快感、下痢、発疹
【ランデールチオン】過敏症、発疹、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛

また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は個人によって異なりますのでご了承下さい。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

美白内服薬

※イメージ

当院の美白内服薬

ヒルズ美容クリニックでは美白・美肌、エイジングケアのために3種類の内服薬のセットと、ビタミンCを処方しております。継続して摂取することで、肌老化を予防し美肌を保ちます。特に美白内服セットは肝斑(かんぱん)の治療薬としても処方しております。ご自宅で手軽に続けていただける美容クリニックの美白内服薬に、ご興味のある方はお気軽にご相談ください。

美肌効果の高い有効成分を効率的に摂取

当院の美白肌内服セットは相乗効果のある内服薬=ビタミンE、トランサミン、タチオンの3種類が1セットになっています。
「シミ」や「くすみ」、さらに「デトックス」などの効果も期待できるため、幅広い年齢層の方々に人気です。朝・夕2回の内服を継続していただくと効果が持続します。

美白肌内服セット

肝斑の部位イラスト

肝斑にも効果的

肝斑(かんぱん)とは思春期以降の女性、特に30歳以上の女性の顔面に好発するシミの一種です。妊娠や経口避妊薬の服用、ストレスなどによるホルモンバランスの乱れが発症を促す要因とみられることから、女性ホルモンが何らかの形で影響して発症すると考えられています。
特に両頬部(①)に多く認めます。眉毛直上(②)や、上口唇(③)の部分に認められる場合もあります。左のイラストに示すとおり、肝斑は左右対称に生じます。
特に両頬部(①)に多く認められます。眉毛直上(②)や、上口唇(③)の部分に現れる場合もあります。左のイラストに示すとおり、肝斑は左右対称に生じるのが特徴です。

ビタミンC

美肌をつくるビタミンC

  • ビタミンCは美肌に欠かせないビタミンです。シミの原因となるメラニン色素の生成を抑える美白効果、老化の原因となる酸化を抑える作用があります。
  • ビタミンCの1日あたりの適正摂取量は、成人で100mg(妊婦は+10mg、授乳婦は+40mg )と言われています 。
  • 食事で十分な量を摂ることが難しい場合は、ビタミンCが凝縮された錠剤(シナール)で補うと効率よく成分を摂取できるでしょう。
  • 当院では朝昼夕1日3回×2週間分と4週間分のセットをご用意しています。

シナール

料金

◆ 美白肌内服セット

内容 容量 用法 価格(税込)
美白内服セット
(ビタミンE、トランサミン、タチオン)
28日分×1 朝夕2回 ¥8,800
28日分×2 朝夕2回 ¥17,600
28日分×3 朝夕2回 ¥26,400
28日分×4 朝夕2回 ¥35,200
28日分×5 朝夕2回 ¥44,000
28日分×6 朝夕2回 ¥52,800

◆ ビタミンC

セット内容 容量 用法 価格(税込)
ビタミンC(シナールVC) 28日分×1 朝昼夕3回 ¥3,300
28日分×2 朝昼夕3回 ¥6,600
28日分×3 朝昼夕3回 ¥9,900
28日分×4 朝昼夕3回 ¥13,200
28日分×5 朝昼夕3回 ¥16,500
28日分×6 朝昼夕3回 ¥19,800

リスク・副作用・合併症

・トラネキサム酸: 食欲不振、悪心、嘔吐、胸やけ、そう痒感、発疹

・トコフェロール酢酸エステル: 便秘、胃部不快感、下痢、発疹

・ランデールチオン: 過敏症、発疹、食欲不振、悪心、嘔吐、胃痛

また他の内服薬と併用で薬の効能が低下する場合もあります。効果や満足度は個人によって異なりますのでご了承ください。

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