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ボトックス注射による小顔形成

施術前 施術前

Before (通常の状態)

After (注射後4カ月、通常の状態)

治療内容

下顎(エラ)の張り出し改善

28歳女性。主訴は下顎(エラ)の張り出し。しかし「エラ削りのような大がかりな施術は控えたい」ということでした。術前の写真で下顎の張り出しが目立ちます。歯を食いしばった状態で右の張り出しが強くでていました。そこでボトックスを両咬筋に注射しました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

料金

エラボトックス注射 ¥50,000~¥100,000

ボトックスによる小顔形成について

エラの張りを改善するには

小顔治療を希望される方の多くは、右のイラストのように下顎角部(エラ)が張り出していることが多く、「なんとか改善できないか」と相談に来られます。

解剖学的にエラが張り出しているのを改善するには、

  • ① 張り出している骨を削る
  • ② エラの上にのっている咬筋(ものを噛む筋肉)を痩せさせて細くみせる

などの方法があります。②は、ボトックスという筋肉の動きを抑制する成分を注入し、咬む筋肉の動きを弱らせ痩せさせることで細くみせるという方法です。①は手術になるためどうしてもダウンタイムが長くなりますが、②のボトックス注射はダウンタイムが短く、気軽にできるという点がメリットです。

エラがはった顔

適応

ものを咬む筋肉(咬筋)が発達しているために、エラ(下顎角部)が“張っている”ように見える場合に適応があります。

方法

奥歯の上下を「グッ」と咬んでいただいた状態で咬筋を確認し、数ヶ所に注射していきます。施術は約1分程度で終わり、注射後の腫れや赤みはほとんどありません。

効果

2~7日目でボトックスの効果が感じられます。はじめは少し違和感を感じる方もおられますが、その感覚も次第に消失していきます。1回の処置で効果は約6~8カ月持続します。
※効果の持続期間は個人差がありますので、ご了承ください。また、「ものが噛めなくなる」など日常生活に影響はありませんのでご安心ください。

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、異和感、効きが悪い、効きがよすぎる、咬みにくくなる、皮膚がたるむ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※ボトックスは、以前から顔面けいれんの治療薬としても使われているので、安全性に問題はないと言われています。ただし、注射という手技になることから医師の技量によって、上記副作用などが生じる可能性はあります。解剖学的知識と熟練した手技が必要になります。

禁忌

基本的には人体に影響が無いのですが、次の条件に当てはまる人にはおすすめできません。

  • (1) 過去にボトックス治療を施した際に、アレルギー症状が出た人。
  • (2) 妊娠中、または授乳時期(出産半年)は避けた方がベストです。
  • (3) ボツリヌス菌食中毒を経験した事のある人。
  • (4) 神経系の疾患を持っている人。
  • (5) 精神安定剤などボトックスの効果に対し、何らかの影響を及ぼす薬を服用中の人。

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