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ミニ脂肪吸引

施術前施術後

Before

After (1カ月後)

治療内容

内太もものミニ脂肪吸引

内ももの赤く囲んだふくらんだ部分がなかなか痩せなかったので、手のひらサイズでミニ脂肪吸引を行い、内もものふくらみが解消しスッキリしました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

料金

ミニ脂肪吸引 1エリア~2エリア ¥100,000
3エリア ¥150,000

※1エリアは手の平サイズです。

ミニ脂肪吸引の概要

ミニ脂肪吸引とは

当院では、脂肪吸引よりも範囲が少なく価格を抑えた『ミニ脂肪吸引』を行っています。全国的にみても、この施術を行っている医療機関は少なく、通常の脂肪吸引が一般的です。
しかし、脂肪吸引は吸引する範囲が広く、麻酔は全身麻酔や静脈麻酔と硬膜外麻酔(脊髄麻酔)との併用が一般的で麻酔量も多くなります。特に足の広範囲脂肪吸引を行うと、術後に痛くて歩けないこともあり、すぐに帰宅できないデメリットもあります。
当院で行っているミニ脂肪吸引は、手のひらサイズで行うため局所麻酔で十分です。吸引する範囲が狭く、術後の痛みがほとんどありません。そのためダウンタイム(※)が短く施術後は普通に帰宅できます。
(※)美容治療後、普通にお化粧などの日常生活が送れるようになるまでの回復期間のこと。

◆ ミニ脂肪吸引のメリット

  • 手のひらサイズであればOK♪
  • 短時間の施術が可能♪
  • 範囲が狭いので局所麻酔でOK♪
  • 入院の必要なしの日帰り施術
  • 脂肪吸引よりもダウンタイムが短く痛みも少なく済みます♪
  • 脂肪吸引よりも低価格

ミニ脂肪吸引と脂肪吸引の違い

  ミニ脂肪吸引 脂肪吸引
範囲 手のひらサイズ 広範囲
麻酔 局所麻酔 全身麻酔・硬膜外麻酔・静脈麻酔
ダウンタイム 短い 長い
術後の痛み 少ない(部位により無い) あり
料金 1エリア (手のひらサイズ)
¥100,000
部位別
約¥250,000~
*広範囲だとコストが上がる

二の腕の脂肪イメージ

※写真はイメージです

治療対象

少しだけ脂肪吸引をやってみたい方、様々な痩身を行ったけど、“どうしても落とせなかった”部位がある方など。

治療対象となる部位

二の腕、内もも、下腹部、おしりの付け根など、全身どこでも手のひらサイズ(2エリア以上)であれば治療が可能です。また、頬も適応ですが、“脂肪が原因”の場合は適応になりますが、“エラ(下顎骨の張り出し)が原因”の場合は適応になりませんのでご注意下さい。

ミニ脂肪吸引の適応部位

方法

吸引範囲が狭いので局所麻酔で行えます。吸引したいエリア(2エリアを以上)をデザインし麻酔します。まず、吸引管を差し込む箇所に約3~5mm切開します。
吸引したい範囲の脂肪を特殊な器具を使って細かく砕きます(細かく砕かないと吸引できないためです)。最後に砕かれた脂肪を吸引します。

脂肪吸引機器

当院の脂肪吸引機器(右)と吸引管(左下)とその先端(左上)

術後について

施術後は、 抜糸を7日目で行い、その後は肌色テープ(3Mマイクロポアテープ)で固定します(傷を目立たなくしたい場合は3~6ヶ月間のテープ固定を推奨しています)。また、吸引した範囲はサポーターやガードルを装着し安静をはかります。仕事や軽い運動は数日後から可能ですが、激しい運動は1ヶ月控えて下さい。

サポーター

サポーターやガードルを装着し安静に

よくある質問

脂肪吸引した部分は永久に細いままですか?
脂肪細胞の数を物理的に減らしているために脂肪細胞の数は増えませんが、残っている細胞の一つ一つが肥大して太くなってくることはありますので、日常的に運動を行い暴飲暴食は避けましょう。
脂肪吸引でセルライトはとれますか?
セルライトによって皮膚表面がボコボコしている状態に脂肪吸引を行うと、そのボコボコが悪化する可能性があります。何故なら、もともと脂肪細胞は線維組織で囲まれ存在していますが、セルライトは異常増殖した線維組織が脂肪組織を分断し細かく分け、一部が皮膚の方向にひっぱられ凹凸ができている状態です。そのような異常増殖した線維組織は脂肪を砕くカニューレ等で壊すことはできず、正常の柔らかい脂肪だけが壊され余計にボコボコが目立つためです。

リスク・副作用・合併症

内出血、腫脹、左右差、血腫、吸引部分の凹凸、皮膚壊死、感染、瘢痕拘縮、感覚鈍磨、脂肪塞栓による各種症状(肺塞栓など)自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。また吸引部の切開創は、傷が開く、糸が出てくる(埋没縫合した糸がでてくることがある)、縫合糸膿瘍、テープ(傷の安静をはかるためのテープ固定)かぶれ、ドッグイヤー(傷跡の両端が盛り上がる)、傷の肥厚・陥凹、ケロイド形成などが考えられます。

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