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症例写真

鼻尖形成(鼻尖縮小術/耳介軟骨移植)

Before

Before

治療内容

鼻尖縮小術(オープン法)

団子鼻の症例。正面像で右鼻翼:鼻尖:左鼻翼鼻孔の比率が約1:2:1となり、鼻孔のMのピークが外側に向いています。下からの見た像で、鼻尖と鼻翼の境界不明瞭(はっきりしない)、また鼻孔の長軸が外側を向いています。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
内出血、腫脹、感染、鼻先が硬くなる、アップノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など形態異常、鼻孔の変形、鼻尖と鼻翼の間の溝の形成、瘢痕形成(オープン法の場合は、鼻柱に傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

~ この症例の経過 ~

手術中

施術中

施術中: 軟骨の引き締め

手術はオープン法により鼻尖形成(鼻尖縮小)を施行しました。鼻翼軟骨の内側を引き締め少し回転をかけ若干アップノーズ気味にしました。

Before

After (3週間後)

Before

After (3週間後)

術後約1ヵ月で少し傷の赤みはありますが、正面像で比率が約1:1:1:と改善、鼻孔のMのピークが内側に向き、下からの像で鼻尖と鼻翼の境界が明瞭になり、鼻孔の長軸が内側に向き、鼻尖の形態が整いました。

施術前正面

施術前下から

Before

Before

治療内容

鼻尖縮小術(オープン法)

団子鼻の症例。正面像で鼻尖部と両鼻翼の比率が悪く、鼻孔のMのピークが外側に向いていました。下からの見た像では、鼻尖と鼻翼の境界がやや不明瞭で、鼻孔は丸みを帯びています。オープン法により鼻尖形成(鼻尖縮小)を施行しました。
*本人は小鼻の形も気にして鼻翼(小鼻)縮小を希望しましたが、私は鼻尖を行うことで気にならなくなると判断しました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
内出血、腫脹、感染、鼻先が硬くなる、アップノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など形態異常、鼻孔の変形、鼻尖と鼻翼の間の溝の形成、瘢痕形成(オープン法の場合は、鼻柱に傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

~ この症例の経過 ~

施術前正面

2カ月後

Before

After (2カ月後)

施術前下から

2カ月後下から

Before

After (2カ月後)

術後約2ヶ月で少し傷の赤みはありますが、正面像で鼻孔のMのピークが術前に比べ内側に向き、下からの像で鼻尖と鼻翼の境界が明瞭になり、鼻孔の形態が洋梨状となりバランスがよくなりました。
*鼻翼(小鼻)縮小を行っていませんが、鼻尖部を整えたことで鼻翼(小鼻)が目立たなくなりました。

Before

Before

Before

治療内容

鼻尖縮小術(オープン法)

団子鼻の症例。正面像で鼻尖部と両鼻翼の比率が悪く、鼻孔が平坦でピークがわかりにくいです。下からの見た像では、鼻尖と鼻翼の境界がやや不明瞭です。斜めからみた像では、ややアップノーズ気味で先端が尖っています。本人は鼻先の丸みを出したいということで、オープン法により鼻尖形成(鼻尖縮小)を施行しました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
内出血、腫脹、感染、鼻先が硬くなる、アップノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など形態異常、鼻孔の変形、鼻尖と鼻翼の間の溝の形成、瘢痕形成(オープン法の場合は、鼻柱に傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

~ この症例の経過 ~

6カ月後

Before

After (6カ月後)

鼻尖部の形態が改善され、鼻尖と両小鼻(鼻翼)のバランスが整いました。

施術前

6カ月後

Before

After (6カ月後)

まだ少し傷は赤いですが、鼻尖と鼻翼の境界が明瞭になり、鼻尖の形態が整いました。

施術前

6カ月後

Before

After (6カ月後)

施術前

6カ月後

Before

After (6カ月後)

鼻翼軟骨に回転をかけ、鼻翼軟骨内側脚を縫合したことで鼻尖部が少し下がり、先端に丸みがでました。

施術前正面

施術前横向き

施術前斜め

下向き

Before

Before

Before

Before

治療内容

鼻尖形成術 耳介軟骨移植術+小鼻縮小術(外側鼻翼縮小術)

張り出し型(あぐら鼻)の症例です。鼻(鼻翼)の張り出しが目立ちます。また鼻尖が丸く、存在感のある鼻を少しでも目立たなくして欲しいという希望がありました。まず鼻尖形成術(クローズ法による耳介軟骨移植)を行い、鼻尖部の丸みを取り高くしました。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
■鼻尖形成(クローズ法)+耳介軟骨移植

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズなど鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、 軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、鼻腔内瘢痕形成(傷が肥厚し目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

■鼻翼(小鼻)縮小術;外側法

内出血、腫脹、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻孔・鼻孔底変形、 人中が長くなったようにみえることがある、口唇の動きが制限される可能性がある(笑った時の口の開きが不自然)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

~ この症例の経過 ~

施術① 鼻尖形成術 耳介軟骨移植術

施術前

施術前

Before

After (耳介軟骨挿入直後)

Before

After (1週間後)

After (1年11カ月後)

施術前

9カ月後

Before

After (1年11カ月後)

施術② 小鼻縮小術(外側鼻翼縮小術)

デザイン

10ヵ月後に小鼻縮小術(外側鼻翼縮小術)を行いました。左右差(鼻柱基部から小鼻の付け根まで右が20 mm 、左が17mm)があるため、デザインは17mmにあわせ右を3mm多め(右8mm、左5mm)に小鼻の付け根より外側を切除しました、術直後から運動刺激予防のためにテープ固定を約6ヵ月行いました。

施術前

施術前

After(小鼻縮小術後1カ月)

After(小鼻縮小術後1カ月)

小鼻縮小術の術後1ヵ月ですが、傷はまだ赤く目立ちます。

施術前正面

施術前横向き

施術前斜め

下向き

小鼻縮小術後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

小鼻縮小術の術後1年(鼻尖形成術1年11カ月後)ですが、小鼻(鼻翼)の張り出しが改善され、鼻尖とのバランスがとれました。また小鼻(鼻翼)の傷も目立ちません。

施術前

施術前

Before

小鼻縮小術後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前

施術前

Before

小鼻縮小術後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前

施術前

Before

小鼻縮小術後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前

6カ月後

Before

小鼻縮小術後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

鼻尖部は先端の丸みが取れ、小鼻の広がりが改善されたことで、鼻孔の形態が良くなり全体的にまとまった鼻になりました。術前に比べ存在感のある鼻を改善できたと思います。

施術前正面

施術前横向き

施術前斜め

下向き

Before

Before

Before

Before

治療内容

鼻尖形成術 耳介軟骨移植術

団子鼻と鼻先が低い症例です。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
内出血、腫脹、感染、鼻先が硬くなる、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、鼻尖部の形態異常、鼻孔の変形、鼻尖と鼻翼の間の溝の形成、鼻柱の湾曲、瘢痕形成(オープン法の場合は、鼻柱に傷跡が残る可能性があります)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。 また軟骨採取部は耳介後面の傷、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

~ この症例の経過 ~

施術前

施術前

Before

After (耳介軟骨挿入直後)

手術はオープン法により鼻尖を縮小し、耳介軟骨を移植しました。

施術前横向き

施術前横向き

施術前横向き

Before

After (1カ月後)

After (4カ月後)

術前は鼻尖部が丸く少し下がり気味でしたが、術後1~4カ月経過し、鼻尖部は高くなり鼻先が少しあがりました。

施術前横向き

施術前横向き

施術前横向き

Before

After (1カ月後)

After (4カ月後)

術前は団子鼻の影響で鼻筋が鼻尖部まで通っていません。術後1~4カ月経過し、鼻根部から鼻尖部にかけて鼻筋が通りました。

施術前

9カ月後

Before

After (4カ月後)

術前は団子鼻の影響で小鼻(鼻翼)と鼻尖部の境界が不明瞭でしたが、術後4カ月経過し、境界は明瞭となり鼻柱の傷も目立たなくなりました。

施術前斜め

4カ月後

Before

After (4カ月後)

術前は鼻尖部が丸く少し下がり気味でしたが、術後4カ月経過し、鼻尖部は少しあがりました。

5カ月後横向き 10カ月後横向き

Before

After (5カ月後)

After (10カ月後)

施術前 5カ月後下から 10カ月後下から

Before

After (5カ月後)

After (10カ月後)

施術前 5カ月後 10カ月後斜め向き

Before

After (5カ月後)

After (10カ月後)

治療内容

耳介軟骨移植+ハンプ(hump)除去

hump(ハンプ)と鼻尖部の陥凹を認めた症例です。humpがあるために、鼻尖が下がったように見えています。また鼻尖部先端に陥凹があり、鼻翼軟骨内側脚が離開していると考えられます。手術はオープン法によりhump除去、鼻尖形成(耳介軟骨移植)を施行しました。humpはなくなり鼻尖部の陥凹も改善されています。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承下さい

◆リスク・副作用・合併症
内出血、腫脹、感染、形態異常(凹凸など)、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。またオープン法で行った場合は、傷が開く、糸が出てくる(埋没縫合した糸がでてくることがある)、縫合糸膿瘍、傷の肥厚・陥凹、瘢痕形成(傷跡が残る可能性があります)。軟骨採取部は耳介後面の傷、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。