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症例写真一覧:小鼻縮小(鼻翼縮小)

施術名鼻翼(小鼻)縮小術;外側鼻翼縮小術

小鼻縮小施術前症例 2年8カ月半後症例

Before

After (2年8カ月半後)

~ この症例の経過 ~

小鼻縮小施術前症例 2カ月後 1年2カ月後

Before

6カ月後

2年8カ月半後

院長の症例解説

施術解説

張り出し型の症例です。小鼻(鼻翼)の張り出しが目立つので、小鼻縮小術 外側鼻翼縮小術を行いました。術直後から運動刺激予防のため、テープ固定をしました。術後2年8カ月半ですが、小鼻(鼻翼)の張り出しが改善され、鼻尖とのバランスもとれました。

◆リスク・副作用・合併症

鼻翼(小鼻)縮小術;外側法

内出血、腫脹、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻孔・鼻孔底変形、人中が長くなったようにみえることがある、口唇の動きが制限される可能性がある(笑った時の口の開きが不自然)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

施術名鼻翼(小鼻)縮小術;外側鼻翼縮小
+鼻尖形成術;耳介軟骨移植

施術前 施術前

Before

小鼻縮小術後1年
(鼻尖形成術1年11カ月後)

~ この症例の経過 ~

施術① 鼻尖形成術 耳介軟骨移植術

施術前

施術前

Before

After (耳介軟骨挿入直後)

Before

After (1週間後)

After (1年11カ月後)

施術前 9カ月後

Before

After (1年11カ月後)

施術② 鼻翼(小鼻)縮小術;外側鼻翼縮小

デザイン

10カ月後に鼻翼(小鼻)縮小術;外側鼻翼縮小を行いました。左右差(鼻柱基部から小鼻の付け根まで右が20 mm 、左が17mm)があるため、デザインは17mmにあわせ右を3mm多め(右8mm、左5mm)に小鼻の付け根より外側を切除しました、術直後から運動刺激予防のためにテープ固定を約6カ月行いました。

施術前 施術前

After:鼻翼(小鼻)縮小後1カ月

After:鼻翼(小鼻)縮小後1カ月

鼻翼(小鼻)縮小の術後1カ月ですが、傷はまだ赤く目立ちます。

施術前正面

施術前斜め

下向き

施術前横向き

鼻翼(小鼻)縮小後1年 (鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前 施術前

Before

鼻翼(小鼻)縮小後1年
(鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前 施術前

Before

鼻翼(小鼻)縮小後1年
(鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前 6カ月後

Before

鼻翼(小鼻)縮小後1年
(鼻尖形成術1年11カ月後)

施術前 施術前

Before

小鼻縮小術後1年
(鼻尖形成術1年11カ月後)

院長の症例解説

術前解説

張り出し型(あぐら鼻)の症例です。鼻(鼻翼)の張り出しが目立ちます。また鼻尖が丸く、存在感のある鼻を少しでも目立たなくして欲しいという希望がありました。まず鼻尖形成術(クローズ法による耳介軟骨移植)を行い、鼻尖部の丸みを取り高くしました。

術後解説

小鼻縮小術の術後1年(鼻尖形成術1年11カ月後)ですが、小鼻(鼻翼)の張り出しが改善され、鼻尖とのバランスとれました。また小鼻(鼻翼)の傷も目立ちません。鼻尖部は先端の丸みが取れ、小鼻の広がりが改善されたことで、鼻孔の形態が良くなり全体的にまとまった鼻になりました。術前に比べ存在感のある鼻を改善できたと思います。

◆リスク・副作用・合併症

鼻尖形成(クローズ法)+耳介軟骨移植

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、 アップノーズ・ダウンノーズなど鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、軟骨の吸収、軟骨の位置異常(ずれ)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、鼻腔内瘢痕形成(傷が肥厚し目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。 また軟骨採取部は耳介後面に傷跡が残る、耳介の感覚鈍磨、疼痛、外耳道の変形などが考えられます。

鼻翼(小鼻)縮小術;外側法

内出血、腫脹、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻孔・鼻孔底変形、人中が長くなったようにみえることがある、口唇の動きが制限される可能性がある(笑った時の口の開きが不自然)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

施術名鼻翼(小鼻)縮小術+鼻尖形成術;鼻尖縮小術

施術前 1年7カ月後

Before

11カ月後 (小鼻縮小後9カ月半経過)

~ この症例の経過 ~

1年7カ月後

Before

11カ月後 (小鼻縮小後9カ月半経過)

施術前 1年7カ月後

Before

11カ月後 (小鼻縮小後9カ月半経過)

施術前 1年7カ月後

Before

11カ月後 (小鼻縮小後9カ月半経過)

施術前 1年7カ月後

Before

11カ月後 (小鼻縮小後9カ月半経過)

症例解説

鼻尖縮小術をおこなった1カ月半後に小鼻縮小術をおこなった症例です。小鼻縮小術後、9カ月半が経過した状態です(Total:11カ月経過)。鼻の皮膚が分厚く硬い症例の場合、変化が出しにくく非常に難しくなります。

◆リスク・副作用・合併症

鼻尖形成(鼻尖縮小:オープン法)

内出血、腫脹、感染、鼻尖が硬くなる、アップノーズ・ダウンノーズ・ピンチノーズ・パロットノーズ・ポリービーク変形など鼻尖の形態異常、鼻孔の変形・左右差、 鼻尖と鼻翼の間の溝が強調される、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

鼻翼(小鼻)縮小術;外側法

内出血、腫脹、鼻翼の可動制限、鼻翼・鼻孔・鼻孔底変形、 人中が長くなったようにみえることがある、口唇の動きが制限される可能性がある(笑った時の口の開きが不自然)、傷の哆開(しかい;傷が開く)、瘢痕形成(傷の肥厚や陥凹など傷跡が目立つ可能性がある)、瘢痕拘縮(引きつれ)、真皮縫合糸(中縫いの糸)が出てくることがある、縫合糸膿瘍、テープかぶれ、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

※症例写真は、参考画像であり効果や満足度には個人差がありますのでご了承ください。
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