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ウルトラアクセント(超音波痩身器)

施術カテゴリー

症例写真

施術名当院院長の左横腹に超音波を照射(同部の病理組織検査所見あり)

施術前2回施術後

Before

After (2回施術後)

脂肪細胞 脂肪細胞が壊れ始める 脂肪細胞が少なくなる

施術前の脂肪細胞

脂肪細胞が壊れ始める

脂肪細胞が少なくなる

症例解説

院長は治療前と2回治療後に、超音波を照射した部分の病理組織検査を自ら行い、脂肪細胞がこわれていることを確認しています。

◆リスク・副作用・合併症

ウルトラアクセント(超音波痩身器)

内出血、左右差、リバウンド、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。
*超音波(ウルトラアクセント)治療は脂肪吸引のような手術による効果は望めません。あくまで痩身を補助する治療であり、適切な食事と運動により相乗効果が期待出来ます。

※before & afterの画像は、参考画像であり効果や満足度は症例により異なりますのでご了承ください。

料金

ウルトラアクセント(超音波痩身器) 1エリア 1回 ¥16,500
2エリア 1回 ¥22,000

※効果・満足度には個人差があるため、初回以降の治療は患者様のご希望により行います。

◆ 同時施術オプション治療

オプションで高周波(テノール)を追加する場合

ウルトラアクセント(超音波痩身器)の上記価格に、テノール(高周波治療器)を1エリアにつき+¥8,800で加えることができます。高周波は代謝を促進させ、脂肪の排出を促すことができます。詳細はこちら

テノール

ウルトラアクセント(超音波痩身器)の概要

頑固な脂肪をこわして流す超音波痩身器

脂肪吸引やミニ脂肪吸引は手術で脂肪を取り除きます。ウルトラアクセント(超音波痩身器)は超音波(縦波と横波)によって、脂肪細胞自体をこわしてリンパに流す痩身治療です。麻酔の必要はなく、痛みや腫れもないため、手術よりも気軽に受けることができます。
こわれた脂肪細胞は時間をかけ、リンパ管を通してゆっくり体外に排出されていきます。その効果については院長自らが自分の腹部に施術し、脂肪細胞がこわれたかどうかの病理検査を行い確認しています。手術のように1回の治療で劇的な変化は望めませんが、治療後にマッサージやヨガ、ウォーキングなどの運動を組み合わせると、より効果的です。

◆ ウルトラアクセント(超音波痩身器)のメリット

  • 超音波が脂肪細胞だけを破壊する
  • 高周波をプラスすると、さらに脂肪を体外に排出できる
  • やせたい部位の脂肪を集中的に除去できる
  • 痛み・腫れ・ダウンタイムがない
ウルトラアクセント脂肪細胞

写真の病理組織は脂肪細胞がこわれていく様子です。

お腹にウルトラアクセントを照射している様子

お腹周りや、痩せにくい下半身にも

対象部位

適応部位

搭載されている超音波ヘッドが接触できる部分(ヘッドの大きさは約3cm)であれば、狭い範囲でも施術が可能です。また脂肪吸引や脂肪溶解注射(BNLS)後に凹凸ができた場合にも適応があります。

ウルトラアクセントのヘッド写真

ウルトラアクセント(超音波痩身器)のメカニズム

ヘッドの先端(直径約3cm)から超音波が照射され、皮膚や神経、血管などにダメージを与えることなく、脂肪細胞をこわします。
皮膚は表面から表皮、真皮、皮下脂肪組織、筋肉…という順番で構成されています。ウルトラアクセント(超音波痩身器)の超音波は、この中で脂肪組織の脂肪細胞の膜だけに作用し、その膜を超音波の縦波横波で揺らしてこわします。

皮膚構造図

テノール(高周波治療器)の先端部分モノポーラとバイポーラ

テノール(高周波治療器)の先端部分

脂肪を流す高周波

こわされた脂肪細胞はリンパ管を通して体外に排出されます。さらに運動やウルトラアクセント(超音波痩身器)に装備されている高周波を照射することで、皮下組織の温度が上昇し循環がよくなり、こわされた脂肪細胞の体外への排出が促進されます。
痩身治療の場合、テノール(高周波治療器)はあくまで補助の役割です。まず①モノポーラで深部を、次に②バイポーラで浅部を照射します。循環動態(血管、心臓など循環系を流れる血液の状態)を促進する他、皮膚を引き締める効果もあります。

テノール

照射部位がポカポカと温かくなります

脂肪が流れる仕組み

下の図は、ウルトラアクセント(超音波痩身器)とテノール(高周波治療器)の作用を、浴槽に入った水入りの風船でたとえたものです。
浴槽(脂肪組織)の中に水(脂肪細胞)の入った風船(脂肪細胞膜)がたくさん入っていても、何もしなければ風船の中の水は排水口から流れません。しかしウルトラアクセント(超音波痩身器)から発振される超音波の縦波と横波が風船を振動させ、徐々にその振動が強くなると風船は割れ始め、風船の中の水が排水口から流れ出ていきます。
さらにテノール(高周波治療器)から発振される波動は、配水管を拡張するので水の流れは勢いを増し、より速く浴槽から流れ出ていきます。

脂肪が流れる仕組みと脂肪のゆくえ図
院長も体験

◆ 当院の院長も施術を体験

  • 院長自らウルトラアクセント(超音波痩身器)を腹部に照射し、自身の腹部の病理組織を採集して脂肪細胞がこわれているのを確認しました。
  • 脂肪細胞以外はこわれないため、周囲の血管や神経など重要組織への影響は一切ありません。
ウルトラアクセントの仕組みと比較

従来の超音波痩身器は脂肪細胞をこわす超音波の波動が縦波のみでした。しかし当院で使用するウルトラアクセント(超音波痩身器)が発振する超音波には横波が加わり、より確実に脂肪細胞の膜をこわすことができるようになりました。さらに、このウルトラアクセント(超音波痩身器)だけに装備されているテノール(高周波治療器)を追加することで、循環動態を促進して脂肪の排出を促すことができます。

※脂肪吸引は手術的(物理的)に脂肪細胞をこわして吸引するので、即効性があります。ウルトラアクセント(超音波痩身器)は手術と異なり、術後数週間かけて脂肪が血液やリンパの流れに乗って排出されるため、徐々に効果が現れます。

以下の方は超音波治療を受けることができませんので、ご了承ください

◆ 妊娠中または可能性のある方

◆ 脳梗塞の既往または疑いのある方

◆ ペースメーカーが埋め込まれている方

◆ 金属プレートが体内に入っている方

施術の流れ

施術の流れ

※1回に治療できる範囲は1エリア約12×12cmのエリアで、1日最大4エリアまでの施術が可能です。

※2回目の治療を希望される方は2~4週間以上あければ可能です。

オプションでテノール(高周波治療器)を追加された場合

超音波を照射したエリアより少し広めに当てます。高周波は、熱を産生するので少し熱さを感じる場合もありますが、問題のない程度です。

術後について

  • 入浴は当日から可能です。

よくある質問

痛みや内出血はありますか?

ありません。

手術のように麻酔や切開することがないため、痛みや内出血はありません。治療中、施術部位は温かくマッサージを受けているような感覚です。なお超音波のヘッドが顔に近づくと超音波特有の“キ~~ン”という金属音が聞こえますが、全く無害なので心配ありません。

BNLS(脂肪溶解注射)との違いは?

腫れや痛みがなく、脂肪細胞を確実にこわすことができます。

BNLSは注射後に腫れや内出血のリスクがあり、また脂肪を溶解するコントロールが難しいため、施術部位に凹凸が生じる可能性があります。一方でウルトラアクセント(超音波痩身器)は治療後の腫れや痛みがありません。照射した部位の脂肪細胞は確実にこわれ、コントロールがしやすい特徴があります。

リスク・副作用・合併症

内出血、左右差、リバウンド、自分が想像していた結果と異なるなどが考えられます。

※ウルトラアクセント(超音波)治療は脂肪吸引のような手術による効果は望めません。あくまで痩身を補助する治療であり、適切な食事と運動により相乗効果が期待できます。

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